冬期講習 高校2年生

高校2年生の冬は、もう受験勉強をスタートさせる時期です。なぜなら、高校3年生になると学校で新しく学習する内容が難しくなり、以前の内容を復習する時間がなかなか取れないからです。しかし、各教科の基礎が身についていないと実力はなかなか伸びてこないことも事実。そこで、基礎にあたる内容を早めに仕上げるために、高校2年生の冬に受験勉強をスタートさせましょう!

さらに、現在の高校2年生は、現行の大学入試制度で実施される最後の年です。2020度からはまったく新しい受験対策が必要になってきます。現役合格を勝ち取るために、今がスタートの時です。

 

 

個別指導

この冬、トライプラスでは以下のような様々な授業を計画しています。

 

・<受験対策>英文法復習講座

・<受験対策>英語構文先取り講座

・<学校フォロー>英文法・教科書内容指導授業

・<受験対策>古文文法復習講座

・<受験対策>数学 復習講座

・<受験対策>数学A 復習講座

・<受験対策>数学 復習講座

・<受験対策>数学 復習講座

・<受験対策>数学B 復習講座

・<受験対策>数学 先取り講座

・<学校フォロー>数学ⅡB 教科書内容指導授業

・<学校フォロー・受験対策>物理 教科書内容指導授業

・<学校フォロー・受験対策>化学 教科書内容指導授業

・<学校フォロー・受験対策>生物 教科書内容指導授業

大学受験に向けて、2年生までに学習した文法事項を総復習します。基本的な品詞、文構造から始め、英文法の基礎を身に付けます。

 

<講座回数>全15回

<テキスト>高校新演習ベーシック 英文法

<カリキュラム>

第1回
品詞
第2回
文構造
第3回
時制
第4回
時制
第5回
助動詞
第6回
受動態
第7回
不定詞
第8回
不定詞
第9回
不定詞
第10回
同盟し
第11回
関係詞
第12回
関係詞
第13回
比較
第14回
仮定法
第15回
仮定法

読解問題を精読するための英語構文を指導します。精読とは、英語の一文を文法的根拠を持って正確に和訳することです。昨今のセンター試験の問題や入試問題は、英語の文量が非常に多く、速読や多読ばかり注目されていますが、英文読解の基本は精読です。一文一文を正確に訳すことができなければ、英語の長文でなんとなくの意味は掴めたとしても、和訳の問題に正答できません。トライプラスの冬期講習では、構文の教材を用いて指導した上で、和訳における文法的根拠も指導します。

文法復習講座を終えているか、相当する文法学習を終えている生徒のみ受講できます。

<講座回数>全15回

<テキスト>高校新演習スタンダード 英語構文

<カリキュラム>

第1回
SVの発見
第2回
形式主語、形式目的語
第3回
時制
第4回
無生物主語
第5回
名詞構文
第6回
関係詞
第7回
関係詞
第8回
比較構文
第9回
比較構文
第10回
条件構文
第11回
副詞節
第12回
否定構文
第13回
倒置と強調の構文
第14回
共通と省略の構造
第15回
同格の構造

学校の授業進度に合わせて授業を進め、主に英語表現の文法事項を指導します。多くの高校では、教科書本文に合わせた文法事項を指導するため、その文法単元における問題演習が少なくなってしまいがちです。トライプラスの塾用教材と学校の教材を合わせて問題演習を行い、文法の基礎から身に付けます。

 

<講座回数>学校の授業内容に合わせて6回程度

<テキスト>学校の教材、高校新演習ベーシック英文法

古文文法の大きな要素である助動詞まで指導します。助動詞を制す者は古文を制すとも言われ、助動詞を使いこなせるかが、古文読解に関わってきます。学校の古文では指導しきれない、文章による訳し方の違いまで指導します。トライプラスの冬期講習では、用言の復習から入り、助動詞の文法事項を集中的に指導します。

 

<講座回数>全9回

<テキスト>ステップアップノート 古典文法基礎ドリル

<カリキュラム> 

第1回
動詞
第2回
形容詞、形容動詞
第3回
助動詞 き、けり、つ、ぬ
第4回
助動詞 ず、たり、り
第5回
助動詞 る、らる、す、さす、しむ
第6回
助動詞 む、むず、じ
第7回
助動詞 らむ、けむ、べし、まじ
第8回
助動詞 なり
第9回
助動詞 めり、らし、まし、まほし

高校数学の中での最重要単元は、数の2次関数です。なぜならグラフや方程式等、応用範囲が非常に広く、後にやる三角関数や指数関数、対数関数でも出題される内容だからです。トライプラス鎌取駅前校では、その最重要単元を受験に向けて早めに完成させるよう、指導を行います。

 

<講座回数>全5回

<テキスト>高校新演習スタンダード 数学

<カリキュラム>

第1回
式の計算、因数分解
第2回
2次関数のグラフ
第3回
2次関数の最大・最小
第4回
2次不等式
第5回
2次関数のグラフの位置

数学Aの中では、場合の数、確率が大きな単元となります。センター試験では例年選択問題になっていますが、私立大学の入試問題では必須となっていることが多く、外すことのできない単元です。また、場合の数や確率は、公式と呼ばれるものが少なく、問題ごとのパターンを覚えていく単元です。場合の数・確率を苦手とする人は、パターン暗記が不十分であるケースが多いので、トライプラス鎌取駅前校では、問題演習に力を入れて指導します。

 

<講座回数>全6回

<テキスト>高校新演習スタンダード 数学A

<カリキュラム>

第1回
場合の数
第2回
順列
第3回
組み合わせ
第4回
確率とその基本性質(1)
第5回
確率とその基本性質(2)
第6回
独立な試行と条件付き確率

受験対策として数学を復習します。数学の始めの単元は式の証明、高次方程式、図形と方程式です。これらの単元は、比較的応用範囲が少ないため、演習量が少なくなりがちです。単元の難易度はそれほど高くないのですが、触れる機会が少ないため苦手とする人も多くいます。トライプラス鎌取駅前校では、実際の証明の書き方から指導し、演習量を多く確保しながら指導します。また、学校では教えないこともある組立除法も指導し、計算力アップを図ります。

 

<講座回数>全6回

<テキスト>高校新演習スタンダード 数学

<カリキュラム>

第1回
等式の証明
第2回
不等式の証明
第3回
虚数
第4回
2次方程式の解と係数の関係
第5回
剰余の定理、因数分解
第6回
組立除法、高次方程式

受験対策として数学を復習します。数学の中では大きな単元となる三角関数と指数・対数関数を指導します。これらの単元は、センター試験で毎年出題される重要な単元であり、数学の内容に繋がる不可欠の学習単元です。他の単元と同様、学校では演習量が少なくなりがちであるため、トライプラス鎌取駅前校では独自の計算プリントも使って、演習量を多く確保しながら指導します。また、学校では教えないこともある組立除法も指導し、計算力アップを図ります。

 

<講座回数>全7回

<テキスト>高校新演習スタンダード 数学

<カリキュラム> 

第1回
三角関数 弧度法、周期
第2回
三角関数 加法定理
第3回
三角関数 合成
第4回
三角関数 方程式・不等式
第5回
指数関数 公式、グラフ
第6回
対数関数 公式、グラフ
第7回
指数・対数 方程式・不等式

多くの学校では、高校2年生の1月までに数ⅡBが終了し、2年生の終わり頃から数の内容に入ります。この講座では、冬の時期に学校の先取りとして、数の内容を指導します。数の主な単元は、複素数平面、2次曲線、極限、微分、積分の5つです。その内、極限と微分、積分が非常に重要な単元で、実際の入試問題はほとんどこの3つの単元から出題されます。入試までの1年間の勉強ペースを考慮すると、教科書の始めの単元である複素数平面よりも、極限以降の3つの単元の方が、はるかに重要なのです。そのためトライプラス鎌取駅前校では、数は極限の単元から始め、微分・積分を中心に指導を行います。数は計算も複雑で習得に時間がかかるため、問題演習に力を入れて指導します。

 

<講座回数>全8回

<テキスト>高校新演習プログレス 数学

<カリキュラム> 

第1回
分数関数、無理関数
第2回
合成関数、逆関数
第3回
数列の極限
第4回
無限級数
第5回
関数の極限(1
関数の極限(1)
第6回
関数の極限(2)
第7回
微分法
第8回
微分法

学校の授業進度に合わせて授業を進め、主に公式や定理の使い方を指導します。多くの高校では、公式や定理の証明に時間を取られ、その使い方や問題演習が少なくなってしまいがちです。トライプラスの塾用教材と学校の教材を合わせて問題演習を行い、計算力を身に付けます。

 

<講座回数>学校の授業内容に合わせて6回程度

<テキスト>学校の教材、高校新演習ベーシックB