国語攻略編

トライプラス式国語勉強法

国語の勉強ってなんだろう

みなさんは受験に向けた国語の勉強をしていますか?

 

自信を持ってイエスと言える人は多くないかもしれません。

 


国語の勉強っていったい何を勉強すればいいんだろう。

国語の勉強ってやる意味あるの?

漢字や文法だけやればいいんじゃないの?

 

そんな声もたくさん聞いてきました。

実は

国語には勉強方法があります!

ではいったいどんな勉強方法があるのかというと・・・

今日は文章問題の勉強方法の一つにフォーカスしてお話しします。

国語文章問題の攻略

次の問題をみてください

 

例題①

以下の空欄に入る文を記号で答えなさい。

 

今日は雨が降っている

 

だから

 

(            )

 

ア 野球をしよう

イ 家でゲームをしよう

ウ サッカーをしよう

 

いかがですか?

簡単すぎましたかね。


答えはもちろん 


             イ です!。


こんな問題簡単じゃん!と思いましたか?


そうなんです。簡単なんです!


でもこれが理解できれば文章問題なんて怖くありませんよ。

国語文章題の謎。


どういうことかお話しします。


みなさんはこの問題をみたとき

自分がなんでこの答えを選んだのかと考えたことはありますか?


ではみなさんが先ほどの問題の答えを導き出した際に注目した部分を教えてください。

 

そうです

 

雨が降っている

だから


ですよね!


頭の中で雨が降っているんだから外でスポーツするのは変だよなと考えたはずです。

 

そこが大切なのです!

毎回の問題で答えの根拠を説明するという練習をしてみましょう!


そして根拠になる部分に必ず線を引きましょう。

これを必ずやってください。


そして答え合わせをしたときに自分の考えと解説があっているのかをしっかりと確認しましょう。

 

それだけで読解力が上がります!

国語は真似が基本。

では次の問題をみてください。

 

例題2(千葉県公立高校入試問題より抜粋)

 

一般的には、すべての学習は真似から始まります。手本に従って  A   

をすることを求められるのです。

 

ア それと似た手本を作る

イ それと同じようにする

ウ それを合理的に改める

エ それを学べる場所を守る

 

いかがでしたか?

 

この問題の答えの根拠(ヒント)はなんでしょう。

そうです「真似」です。

ちなみに選択肢の「それ」はなんですか?

手本です。

真似する=手本に従ってそれ(手本)同じようにする=(真似)


となり、答えはイです。

 

この答えが納得できない場合は、文と文のつながりが理解できていない可能性があるので徹底的に文章を読み解く必要があります。


必ず文と文はつながります。これも必ず覚えておいてください。


真似の話をしているのに、手本を作ったり(必ず物とは限りませんよね)、改めたり、場所を守ったりとほかの選択肢は直前の話を無視していて変ですよね?

 

 

 

短い文章を丁寧に読み解いてみました。

みなさんはすべての問題に対してなんでこの答えになるんだろうと考えてみてください。これが国語の文章問題の勉強をするということです。

さっそく試してみてくださいね。

 

そして文章問題の大原則として

答え(答えを導くためのヒント)は必ず本文中にある!ということを必ず覚えておいてくさいね!それを探すんです。

 

問題作成者は必ずヒントを用意してくれていて、そのヒントを見つけて答えてくださいね!!って考えて問題を作っています。


国語の文章問題はそれをいかに早く見つけ出せるかが勝負です!

 

いかがでしたか。

根拠(ヒント)を探すって楽しそうじゃありませんか。

みなさんも国語の勉強方法をガラッと変えて高得点を狙いましょうね!