数学攻略編

トライプラス式数学勉強法

勉強をする際に、数学の勉強は

“同じ問題は出ないから…”

“計算くらいならできる!”

“何をやったらよいのかわからない”

“そもそも数学が好きではない”

などのことから、避けているひともいるのではないでしょうか?

 

そこで、今回は入試に向けての勉強法についてお話をしたいと思います。

数学の出題パターン

◯数学の出題パターン

①基礎計算

②応用計算

③文章題

④作図・図形

 

どのパターンにおいても、練習を繰り返すということでは同じです。

しかし、何を意図して取り組むのかは変わってきます。

ただ、漠然と問題練習を繰り返すのではなく

ひとつひとつの取り組みに意図をもって行っていきましょう!

パターンごとの数学勉強法

数学の出題パターンごとの勉強法

①基礎計算 応用計算

出題のされ方に学年やテストの種類において大きな違いは見られません。

また、この分野における失点の要因は「ケアレスミス」です。

そして、計算に時間をかけすぎることで

時間が足りなくなってしまうということがあります。

そういったことを防ぐために、

普段から速さ正確さを意識して解く必要があります。

取り組みの順番は「正確さ速さ」です。

この順番は間違えないようにしましょう。

パターンごとの数学勉強法②

③文章題

単元ごとに、異なる部分もありますが、

文章中に出てきた数字を使って解く」ということは共通です。

そのため、文中の数字単位必ず◯で囲みましょう。

そして、それらの数字を使って式を立てていきましょう。

 

例)

合わせて  足し算・かけ算

差が〇〇、お釣り  引き算

分ける、人分、1あたりの~  わり算

 

このように文中には必ずヒントがあります。

それらを見つける目を養うことです。

 

また、解答を導くために何が必要なのか。

解答からの逆算をして、計算に取り組んでく必要もあります。

 

 

学校の定期テストにおいては、

学校で配られたプリント・学校のワークからの類題が多いです。

間違えた問題は、解き方や考え方を覚えるために

繰り返し解き直すことが重要です。

パターンごとの数学勉強法③

④作図

使用するのは中1で習った。

1.垂直二等分線

2.角の2等分線

3.垂線の作図

 

上記の3つの組み合わせです。

類題の練習を多くしてパターンを覚えていきましょう

パターンごとの数学勉強法④

⑤図形問題

入試では、基本的に初見の問題になります。

類題に多く取り組むことで、補助線の引き方や

図形問題の着眼点を身に着けていきましょう

 

入試に向けての数学勉強法

◯入試に向けての勉強

入試では、自分の現状の獲得点数と目標点によって、取り組むべき内容は異なります。

それぞれの目標点とそこでやるべき学習内容の例を挙げていきます。

 

①~30

大問1の計算問題に焦点を絞り、計算練習をこなしていく

 

3045点未満

大問1の取りこぼしをなくすための計算練習(スピードアップ・見直しの精度向上)。

大問2における対策(確率・方程式の利用・等式変形・角度計算)

 

4570点未満

大問3以降の小問1または2の対策。

関数の式の決定や証明の穴埋め問題。

規則性では小問1は実際に書き出してみることで解けるものが多いです。

 

70点~

応用問題への対応が必要。

単元別学習ではなく、過去問や予想問題などの総合問題の演習がメイン。

過去問に関しては、千葉だけでなく、他県の問題に触れてみるのも効果的です。

特に神奈川・埼玉・千葉では類題が翌年に他県で出ていたりすることもあります。

 

また、教室でも随時学習相談を承っております。

是非、一度教室までお越しください。