「どうする?志望校。」@おゆみ野・鎌取駅前・ちはら台校

2018年02月28日

志望校決定要素の優先順位を考えよう!!

こんにちは!

トライプラス鎌取駅前校高等部の青木です!

 

現在、高校3年生の方は大学受験真っ盛りだと思います。

ぜひ、自分の志望校に合格できるよう頑張って下さい!

 

今日は、来年度以降に大学受験をする、高校1、2年生の方に向けて、志望校選びについて書きたいと思います。

志望校はどうしよう???どうやって決めればいいの?

皆さんは、大学の志望校が決まっていますか?家の人や学校の先生から、「まだ決まらないの?早く決めないと勉強がスタートできないよ!」と言われても困ってしまいますよね?でも焦らなくても大丈夫です。志望校が決まらないと勉強を始めてはいけない、なんてルールはありません。じっくり考えて志望校を絞っていきましょう!

志望校がなかなか決まらない原因は3つあります。

1つ目は、志望校を決める上で、考える事柄の優先順位が曖昧になってしまっていることです。

 

例えばこんな感じ。「数学が嫌いだから、数学を使わない学部に行こうかな」と考えていると、親から「そんな後ろ向きな理由なの?将来の仕事を考えて行きたい学部を選びなさい!」と言われ、「将来のことなんて分からないし…」となってしまいます。

 

 これは、考える事柄の優先順位が『人によってそれぞれ違う』ということです。自分としては、現状の成績や自分の興味を優先して考えているのに対し、考え方が違う他の人が横から口を出してくるパターンですね。

 

 志望校を決める上での考える要素は5つあります。

大学タイプ 

②やりたいこと 

③金銭面 

④プライド 

⑤現状 

 

これら5つの要素の内、『どれを優先に考えるか』は人によって異なります。

 

詳しくは、次回の記事で書きたいと思いますが、5つのうち、どれを優先して志望校を決めるのか、自分で納得できる考えを持ちましょう

志望校が決まらない原因 その②

2つ目の原因は情報が足りていないことです。

 

現在、日本の大学は非常に多くの学部や学科があります。それと同時にたくさんの職業があります。どの学部に進むと、どの職業につけるのか。聞いたこともない学部や職業だってたくさんあるはずです。

 

例えば、法政大学人間環境学部や法政大学キャリアデザイン学部は、どんなことを勉強するのでしょう?例えば、フードスタイリストやCADオペレーターという職業はどんなことをする仕事でしょう?まだまだ知らないことが多いですよね?限られた知識だけで志望校や職業を選ぶこともできますが、色々な学部や職業のことを知っていた方が、自分に適した進路を選ぶことにも繋がります。ぜひ大学案内の本やネットで調べてみましょう!

 

また、大学をよく知るための最適な方法は、オープンキャンパスに参加することです!大学に直接足を運んで、自分の目で見ることで、より深く大学を知ることができます。高校2年生の夏休みはぜひオープンキャンパスに参加しましょう。

志望校が決まらない原因 その③

3つ目の原因は情報が多すぎること。

 

2つ目の「情報が足りない」と矛盾するようですが、現在ネット上には、様々な情報が溢れています。人間は不思議なもので、選択肢が多すぎても選びにくいのです。また、2020年の大学入試改革を控え、入試制度も変わってきているため、それらに関する新しい情報も多すぎるくらい溢れています。

 

そこで、学部選びや職業選びに関してオススメの本やwebサイトを書いておくので、これらの情報をメインに参考にしてください。また、トライプラスで配布する進路の資料も参考にしましょう。

 

オススメの本

『大学選びをはじめからていねいに』 東進ブックス

『職業・進路案内 533職業』 東進ブックス

『大学図鑑2018』 ダイヤモンド社

『大学ランキング』 朝日新聞出版

 

オススメのwebサイト

『適学診断』 http://naninaru.net/tekigaku/check

『適職診断』 http://naninaru.net/tekishoku/check/

 

 

以上、トライプラス鎌取駅前校高等部の青木でした!

次回は、志望校選びの優先順位についてお伝えします!