「驚愕の事実」中学3年生の25%、教科書理解できないまま、卒業している事実。@おゆみ野、鎌取駅前、ちはら台、千葉みなと校

2017年10月07日

こんにちは!
トライプラスおゆみ野校雨宮です!

前回、読解力についてのお話をさせていただきましたが、今回も、読解力についてのお話と共に

簡単にできる読解力を鍛えるトレーニングをご紹介します♪

読解力低下の実態!!

国立情報学研究所の新井紀子氏らの研究の調査で新聞や教科書などを読み取る基礎的な読解力を身に付けられないまま中学を卒業する生徒が25%にのぼることがわかりました。

 

調査は、2016年4月~17年7月、全国の小学6年生~社会人を対象に独自の読解力テストを実施し、公立・私立中高生2万1000人の結果を中心に分析しました。

そもそも、読解力はどう付ける??

読解力が大事と分かっていても、どうやってつけたらいいのかは分からないものです。

 

はじめに、ただ本を呼んでも読解力は身につきません!!

 

ただ本を読んだだけで、読解力が向上するのであれば、この調査結果は出てきません。

 

そこで!

文章を読むときは「誰が」「何を」「どうした」といった文法を意識しながら読むことが重要です。

 

簡単なトレーニングとしては、文章の中でいちばん大事な箇所に線を引くだけでもいい練習になります。


どこが大事か正解はありません。自分が大事だと思う所に線を引くだけでもトレーニングになります。

 

書かれている内容に論理的な根拠があるか、などを考えながら読むクセをつけましょう!


自分ならどう考えるか、自分ならどんな行動をとるかなど、自分の意見をまとめる、考える、線を引きながら、考えてみましょう!

 

簡単に家で出来るトレーニングはたくさんあります!

まず、上記に挙げさせていただいた線引き読書をやってみてくださいね!