「PDCAサイクル」をまわせ!@ちはら台校

2016年04月16日

こんにちは!トライプラスちはら台校、教室長の駒野です!


新学期が始まり、早いものでもう一週間が経ちましたね!


授業も本格的に始まり出し、イヤでも定期テストを意識しなければならなくなってきます。


今日は定期テストまでに行う準備、「学習計画」についてのお話です。


突然ですが、ビジネス用語で「PDCAサイクル」というのをご存じでしょうか?


ビジネスの業務改善の基本となるものであり、


Plan(計画)Do(実行)Check(評価)Action(改善)』という意味です。


「計画を立てて、実行して、それを振り返って、もっと上手なやり方をする」という考え方です。


 

私自身「PDCA」という言葉は、社会人になってから知った言葉なのですが…


「あれ?中学生の頃に同じようなこと聞いたことがある…。」と思い出しました。



よく先生から、


「計画を立ててから取り組みましょう!」


「失敗を恐れないで実行しましょう!」


「上手くいかなかったら、その原因は何か考えましょう!」などと言われたことがあります。


私のように、こういったことを先生から言われた方も多いのではないでしょうか?


 

実はこれ、子どもから大人まで、勉強にもスポーツにも、仕事にも言えることなんです!


学習面に置き換えてみると、


「勉強をして、テストを受けて、返ってきたテストの点数をもとに、解き直し(復習)をする」となります!

では今日は「P」の計画について、その重要性を学校生活に当てはめてみましょう。



よく定期テスト前の課題として、学校からワークが出されますよね。


提出期限の直前になって、慌てて終わらせようとしている生徒を目にします。


提出に間に合うように終わらせることはもちろん大事ですが、


それでは目的が「学習」ではなく、「提出」になってしまいます。



目的意識が違ってしまうと、本来の目的への効果は弱く、望んだ成果を得ることが難しくなってしまいます。



そうならないために、事前の「学習計画」が重要なんです!!


余裕を持ってワークを終わらし、本来の目的がブレないようにしましょう!


そのためにも提出日から逆算して、一日にどのくらい進めていくかの計画立てが大切ですね!


計画を立てるポイントとしては、毎日継続してできるもの。無理な計画を立てないことです!


どんな小さなことでも継続して毎日続けるのって意外と大変ですよね。


大切なのは、まとめて一気にやるのではなく、「毎日継続してやる」ことです!


長時間でなくてもいいので、毎日机に向かうようにしましょう。



ある研究結果によると、1日経つだけで覚えたことの7割ほどは忘れてしまうそうです。


せっかく頑張って覚えたことも、やらずにすぐに忘れてしまってはもったいないですよね…。



何事も成果をだすためには、毎日の小さな努力の積み重ねが必要です!


 


「計画の立て方がわからない」「何事も続かず三日坊主になってしまう」


そんなお悩みをお持ちの方はぜひ一度、お問い合わせください!


全力でサポートさせて頂きます!


 


トライプラスちはら台校

教室長 駒野雅大