【受験情報】トライ式 合格のためのルール@鎌取駅前・おゆみ野・ちはら台校

2021年02月15日

こんにちは、鎌取駅前校の駒野です!

千葉県公立高校入試まであと9日となりました。

いよいよ受験本番まで残りわずか。

受験直前期には、受験突破のために気を付けなければならないことがたくさんあります!

今回はこの時期だからこそ抑えておきたいルールについて、6つご紹介します。

いつもは解ける問題に限って、本番で思わぬミスをしてしまうことが多くあります。

本番の極度の緊張状態においては、普段と同じように思考できるわけではありません。

普段から制限時間を短めに設定して解きましょう。

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そうすることで、いつもよりも少しゆっくりに解いても十分に間に合います。

単純な計算問題や、漢字の書き取りなど、間違えないと思っている問題こそ慎重に解答するようにしましょう。

本番のシミュレーションは常に平静を保つために必要なことです。

会場へ向かう途中、思いも寄らないハプニング( バスの渋滞など)にあうとも限りません。

事前に学校に行ってみる事によって、把握することができます。
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実際に、通勤・通学ラッシュでもみくちゃにされ、駅で降りられなかったというケースもあります。 

入試が近くなればなるほど焦りが増し、勉強をしないと落ち着かなくなります。

しかし、特に入試前日は体調やコンディションを整えることが最も大切です。

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前日はリラックスすることを心がけましょう。

自分の好きな音楽を聴いたりなど、最もリラックスできる環境で過ごすようにしましょう。

一度、答えを書いた後に「やっぱりこちらの答えじゃないか」と迷うことがよくあります。

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答えに確信が持てない場合にそのようになりますが、よっぽど答え

に確信が持てない限り、答えは変えないほうが良いと言われています。

必ずということではありませんが、人間の直感で最初に導き出した答えが最も客観的なものになります。

考えれば考えるほど、思い込みに陥りやすくなります。

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公立高校入試の二日目には、理科・社会の学力検査と学校ごとの検査があります。

二日目の試験で力を発揮できるように、余計な不安は生まないようにしましょう。

また、試験の間の休み時間は、必ずトイレに行くことと、深呼吸をして遠くの景色を見るなどして落ち着くようにしましょう。

試験当日につけていく時計は、「デジタル式」ではなく、「アナログ式」のものを持っていきましょう。

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アナログ式は、残り時間を計る際に視覚的に確認できますが、デジタル式は計算が必要です。

本番の緊張状態においては、このような試験と関係のないところが気になってしまいます。

時計などの当日の持ち物は、前日のうちに準備しておきましょう。