【学習関連】「聞く」学習@おゆみ野・鎌取駅前・ちはら台校

2020年09月05日

こんにちは!トライプラスおゆみ野校の雨宮です。

本日は「聞く」学習についてお話させていただければと思います。


懐かしい読み聞かせ

小さい頃、母親に本をよんでもらった内容や、学校の先生が読み聞かせをしてくれた内容、幼稚園の頃の紙芝居の内容って意外に覚えていたりしませんか??

 

本の読み聞かせって記憶に残りやすく、国語の力をつけるのに最適ですよね。

機会がない読み聞かせ

しかし、それが大きくなるにつれて「聞く」ことで本を読むことはほとんどなくなってきます。

目で読んだほうが早いですし、何より機会がありません。

 

私自身、そのような機会はありません。

技術の発達で読み聞かせが簡単に

インターネットやアプリの技術が進み、いまや簡単に本を「聞く」ということができるようになりました。

 

本を「聞く」ことのメリットとしては、想像力を働かせることができるということです。

漫画やアニメもよいですが、流れてくる音声を自分の頭で想像してみる。

 

それが思考力の向上につながります。

流行りの寝落ちのお供に

最近、音楽を聞きながら寝る、友達と通話しながら寝落ちする。なんてことを聞くようになりました。

 

寝る前の時間に、物語を「聞く」ことで物語の世界を想像し、入り込むことができます。

とっつきにくい古典作品も

また、古典に親しむのも良いと思います。

森鴎外や芥川龍之介といった文豪作品を無料で「聞く」ことができるようになりました。

 

目で読むことは抵抗があっても、「聞く」ことは少し抵抗が抑えられませんか?

 

夜の寝る前や、ちょっとした時間にYou Tubeで動画を見る時間を少しやめて「聞く」読書をしてみてはいかがでしょうか??

中高生だけでなく、大人の方にもおすすめの「聞く」読書の紹介でした。