【注目記事】国語力を付けることがこの先の日本を支える

2020年07月22日

こんにちは!

トライプラスおゆみ野校の雨宮です。

 

”学校も始まり、今まで通り!”


と、いうわけには行きませんが、徐々に日常が戻ってきたでしょうか。

安心せずに、感染症対策をしながら、徐々に今まで通りの生活になっていけるといいですね。

国語力とは?

さて、今日は「国語」についての話です。

 

 

「国語ってなんで勉強するの?」

 

小中学生からもらう、よくある質問です。

 


”日本人なんだから、国語なんて勉強しなくてもいいじゃん!”

 


という声を聞くことが多くありますが、そのようなことはありません!

しかし、おゆみ野校では

 

「学校のテストの点数を取るための直接的な国語」

 

という意味の国語の指導はあまり行っておりません。

(もちろん受験生の受験対策は行っています!)

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「国語を勉強する意味」

 

これを聞かれたとき、私が生徒に答えることは

  

「ものを売るため、自分を売るための技術を磨く為に勉強する」

 

と、いうことです。

 

”論理的な思考を身につけるため”

”読解力を付けるため”

・・・など様々な事がありますが

 

小学生、中学生、高校生にわかりやすく

端的に説明するためにそう答えています。

人はものを売って生きている

私達大人は何かしら「もの」を売って経済を回しています。

 

食品、雑貨、家、土地、情報、などなど・・

世の中に溢れている「もの」はたくさんあります。

 

様々な会社で「もの」を売って、私達は生きています。

 

 

「もの」を売るために・・・。

さらに言えば、「もの」をたくさん売って稼ぐために、国語が必要だと考えています。

 

正しい日本語、説得できる文章、面白い文章、発言。

これを身に付けなければ、「もの」を売ることはできません。

 

「もの」を効率よく売るために国語をしっかりと学ばなければならないと考えています。


さらに! 


受験生や就活生には「自分を売るため」と話しています。

 

AO入試や推薦入試、面接など様々な場面で「自分を売る」という場面は出てきます。

 

もちろん、話し方や態度、プレゼンテーションも関わっていきます。

しかし、それら諸々をしっかりとこなすためには「国語力」が必要になってきます。

 

その「国語力」を身につけるために国語を勉強しなければならない。

 

そう伝えています。

 

おゆみ野校では小学生、中学生1・2年生に国語の大事さを伝えるため、

「国語力」をつけてもらうために、無料で国語の授業を受けていただいています。

 

先週行ったのは、「計画力・企画力」をつける国語のトレーニングでした。

 

ある町に新しくお店を出します。

地図をみて、どこにどの時期に、どんな店をオープンするか

理由も含めて考えなさい。

 

という問題でした。

生徒は頭を悩ませながら、いろいろな答えを見せてくれました。

 

このような直接的なテストの勉強ではないけれど、

「国語力」を付けるためのトレーニングが大事だと考えています。

(もちろん、毎週漢字テストもあります。笑)

 

 

学校の国語だけではなく、純粋な国語力を小中学生のうちにつけていくこと。

それが今後の日本を支えていける人材を排出する上で大事だと考えています。

 

国語の授業が気なった方は、ぜひお問い合わせください。

 

 

トライプラスおゆみ野校の雨宮でした!