【学習関連】洋楽から始める英語の学習

2020年09月09日

こんにちは!

トライプラスちはら台校の梶田です。

 

今年もあっという間に夏休みが終わり、前期期末テストも終わりました。

3生はこれから前期の通知表が返されて

私立の推薦をどこにしようか悩み始める時期ですね!

そして、志望校合格に向けて精一杯の勉強をしていることでしょう。

洋楽から始める英語の勉強

さて、前置きはこのくらいにして、

 

今回は洋楽から始める英語の勉強

 

をテーマにしていきたいと思います。

洋楽に関しては、子供よりも親の方のほうがハマった!

という経験をした人が多いのではないでしょうか。

 

そこから、勉強を介してでも

「この曲がよかったよ」

といった親子のコミュニケーションから

親がハマったものを子供と共有できたなら


“それって、素敵やん”


そう思って記事におこしてみようと思いました。

ただ、聞くだけでは意味がない!

洋楽を聞くにしても、ただ聞いているだけでは意味がありません!

これはとても大事なポイントです。

 

ちゃんと段階を踏んでいかなければ、

ただの音楽鑑賞です。

 

しっかりとした、英語の勉強として昇華させていくためにも

以下の取り組みをしていくようにしましょう。

何よりも、好きな曲を選びましょう。

好きでもない音楽を「英語の勉強のため」と考えてやろうとすると、

一気につまらないものになってしまいます。

もし今は好きな洋楽の曲がないのであれば、

親のおすすめの洋楽を聞いてみたりするといいでしょう。

また、Youtubeにはアメリカ人なら誰でも知っている100曲を集めたページもありますのでこういったところから選んでみるのも良いでしょう

 

ちなみに私は中学生の時に

ワム!の「ラストクリスマス」

バックストリート・ボーイズの「シェイプ・オブ・マイ・ハート」

などにハマりました!

他にも、少し前に映画が公開されていた

Queenの「ボーン・トュー・ラブ・ユー」

ドラマ「プライド」の主題歌になっていてよく聞きました。

また、母親がハマりよく車で聞いていた

マイケル・ジャクソンの「ビリー・ジーン」

よく聞いたことを覚えています。


曲は聞くだけではほとんど効果はなく、

必ず歌詞の意味を理解するようにして下さい。

 

歌詞の日本語訳ですが、有名な曲でしたら

「(曲のタイトル) 歌詞 和訳」

などと入力して検索すれば色々と出てきます。


CDの中に入っている日本語の歌詞カードもあれば活用しましょう。

もし日本語訳が見つからず、意味が分からなければ残念ですが他の曲を探しましょう。

歌詞の大体の意味が分かったら、

次は分からない単語や表現をすべて調べましょう。


複数の単語からなるイディオムも

「(複数の単語) 意味」

と検索すれば大抵の場合意味が出てきます。

例えば

take granted for 意味」

と検索すると、

「当たり前のことと捉える」

など、意味が出てきます

次は実際に歌ってみましょう。

ゆったりとした曲に聞こえても、実際に歌ってみると速く感じたりすると思います。

口の筋肉が慣れるまで歌いこみましょう。

また、曲を流しながら歌うと、自分の発音の良くない場所が分かると思います。

曲をよく聞いて発音を真似るようにしましょう。

あまり意識しなくても、何度も歌っていれば歌詞は自然に覚えられると思います。

歌詞カードを見なくても完全に歌えるようになった時、

曲の中で使われていた単語やフレーズが自分のものとなり、

英語を話す時にも使えるようになっているでしょう。

一曲を完璧に覚えなくても、次の曲に移っても大丈夫です。

ですが、一定期間を置いてまた元の曲もやり直しましょう。

こうして時間を空けて何度も繰り返すことで、

歌詞の英語が長期記憶として頭に定着します。

ポイントはちゃんと日本語で意味を捉えられるかどうかだと思います。

意味の分からない曲を何度歌っても英語は上達しません。

好きな曲で意味の分かる曲が見つかるまで、探してみましょう。

千葉県の公立入試の英語のリスニングが変わります!

入試の一本化にともない、英語のリスニングの配点が33点→40点へと変わります。

すでに、様々なところから情報も出ているのでご存じの方も多いかと思います。

 

変更の詳細についてはこちらの記事でもまとめてあります。

 

また、多くのところで

4技能「読む・書く・聞く・話す」

といった能力を求められることが増えてきました。

 

上記で挙げた方法だけで完璧に対策ができるわけではないです。

試験対策としてはまだまだやっておくべきことはたくさんあります。

 

しかし、英語の勉強への足掛かりとして

興味のあるもの、自分の好きなところから取り掛かるのもよいのではないでしょうか?

また、こういったところから親子のコミュニケーションにもつながってくれれば、

私もうれしいなと思います!