【必見】高校生活のコツを伝授!@おゆみ野

2019年10月04日

こんにちは!トライプラスおゆみ野校の岡田です!

 

 

前回は高校受験の勉強方法について書きました!

実践してみてください!!


夏休み前まで部活動に励んでいた子も、いま心を入れ替えれば間に合うので皆で頑張っていきましょう!


高校生活の背景

今回は高校受験に一生懸命な子には気が早いかもしれませんが


大学の指定校推薦を勝ち取るためにしたことを書いていきたいと思います!

(だいぶ気が早い

 

まずは私の高校生活の背景から

 

 

高校受験では無事、第一志望に合格しました。

高校入学して初めての中間考査は、雨宮先生に何度も何度も

 

「指定校を取るためには最初から全力で勉強しなければ、勝ち取ることはできない。」

と言われていたので、高校受験勉強時に培った勉強法で3週間前から、テスト勉強を行いました。

その結果・・・

320人中8位という今までに見たことのない順位で成績表が返ってきました!!!

 

一桁の順位なんて取ったことなかったのでシンプルに嬉しかったですね!

 

そして期末考査ではなんと、320人中1

びっくりしすぎて担任の先生に間違ってないか確認しにいきました(笑)

 

 

高校受験のときからお世話になっていた塾に報告すると、

 

教室長も担当だった講師も案の定とても喜んでくれました(^^)♪

 

そこで、改めて、指定校推薦を狙おう!!と決意しました。

 

ちなみに部活動は中学の時から引き続き、陸上競技部に入りました。

オフが週1で、大会シーズンには公欠を取らなければならないという、なかなかハードな部活でしたね

私が行った3つの作戦

1つめは“テスト勉強は3週間前から!”です。

 

中学生からしたら(そんなの当たり前じゃん…)と思うかもしれません。

 

しかし、私の高校では日程が発表されるのが1週間前だったのです

 

前回のテスト範囲の次のページから必死で復習してワーク解くようにしました。

 

1週間前の段階で答えを見ても分からないような問題は、学校の先生に直接質問しにいきました!

 

名前を覚えてもらえるし(この子頑張ってるな~)と印象もアップします!


高校は、中学とは違い、教科の先生が個人個人の名前をすべて把握はしていません!!


そういうちょっとしたことでも評定ギリギリ4から5もらえることもあると思います!(笑)

2つめは“ワークは最低5回繰り返す!”です。

高校受験でもひたすら同じワークを解いた話をしましたが、高校入っても同じです!

 

ひたすら同じワークを繰り返しました!

 

1回目はひと通り全部解いて、2回目は間違えた問題だけもう一回解く。

 

3回目は2回やって間違えた問題を解いて、4回目5回目はまたひと通り解く!

 

時間に余裕があれば6回目7回目と、もう本当にひたすら同じワークを解いていました!

 

高校のテストではワークの問題がそのまま出ることもあったので、たくさんやって損はないです!!!

3つめは“常に内申点を気にする!”です。

 

テストの結果や授業態度、提出物などで判断される評定。

 

いわゆる内申点は常に意識していました!内申点には資格や部活の成績とかも含まれるので、勉強だけでなく部活も一生懸命やりました!

 

部活を途中で辞めた人は内申がめちゃくちゃ下がるとか下がらないとか(笑)

 

英文学科を指定校で取りたい人は英検もしっかり取った方がいいと思います!

 

実際に私の友達は英検準1級を所持している子と指定校が被ってしまい、泣く泣く諦めていました。

 

資格も部活の成績もたくさんあればあるだけ良い!!!

毎回頑張ることが、その先はゆるやか!

ここまで私がやってきたことを挙げていきました!

 

いま思えばなかなかハードな勉強方法でしたが、周りが俗に言う受験期ではゆったりとした生活を過ごしました(笑)

 

高校3年間頑張ったおかげで今の大学生活がとても楽しいです!

 

参考になるかは分かりませんが、指定校推薦を狙っている人や高1の成績が良かった人は実践してみてください!

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