【時事問題】学校でプールの授業がなくなってしまうのか・・

2020年05月22日

こんにちは!

トライプラスおゆみ野校の雨宮です。

 

世間では、9月入学の是非が多く行われているところですが、すこし面白いことに気づきました。

9月入学になると・・・

9月入学になると、なんと

 

プールの授業がなくなりません!!!??

 

元水泳部、水球部だった私にとっては、とても重大な出来事です。

小池都知事な提唱

4月に小学校に入学した生徒たちが休校で学校に通えない状況が続くなか、小池百合子・都知事らは「9月入学」へのスライドを提唱していますね。

 

教育関係者の中からも9月入学を歓迎する声が出ている。ただ、その場合、学校行事の季節感は大きく変わってくるものだと考えます。

プールの授業はなきものに・・・・

9月入学で、6月末に学年末を迎えることになれば、梅雨明け~夏の「プール授業」はいったいどうなってしまうのでしょう!!!

今の子供達はあんまり、プールの授業は好きじゃない子も多いそうですが・・泣

 

 

 学校で泳げるのが、卒業や終業式の直前と、入学・進学後にほんの少しだけ、ということになりますね……。

教育評論家の意見は??

 

「たしかに年度末にプールの授業というのはやりにくいし、授業がやれたとしても成績には反映しづらいでしょうね。“学校プール”という存在そのものがなくなる方向に動く可能性が高いのではないか」

 

 と話すのは、名古屋大学大学院発達科学研究科准教授で教育評論家の内田良氏。

学校のプールは水道代などのコストがかさむうえ、多くの学校が老朽化の問題も抱えているそうです。

 

「プールを改修するとなると莫大な費用が必要になる。そのため自治体によっては、古くなったプールを使うのをやめて、民間の屋内プールを借りて授業を行なうところも増えている」(内田氏)

 

 民間の屋内施設を借りれば、どのシーズンでも水泳の授業が可能になるし、空模様を気にする必要もなくなるというメリットはある・・しかし、近くにプールが無い学校はどうするのでしょうか・・・

 

 すでにプールが使われなくなり、釣り堀として市民に開放されている学校もあるという。暑い日差しの中、学校のプールで泳ぐ……9月入学になれば、そんな風物詩は完全に過去のものになりそうですね。泣

 

一風変わった視点からの9月入学についてでした!