【注目記事】2021年教科書改革『英語』編@おゆみ野、鎌取駅前、ちはら台校

2020年12月04日

こんにちは!トライプラスおゆみ野校の雨宮です!!

 

前回に引き続き、教科書改革をお話させていただきます。

 

今回の内容は、一番気になる英語編です!!ぜひ最後まで御覧ください!

「大激変する」中学英語教科書の実態

・小学校で学習した語(600-700語)に1600-1800語程度の新出語を学習

・高校内容の一部が中学内容に

・英語4技能を重視。授業は原則英語で行われる。

・実際のもミュニケーションで活用できる文法、語法を重点化

 

各教科書会社の単語数は平均して120の増加。千葉市採用のNEW CROWNについては、145の単語数増加。

教科書はこう変わる

小学英語の影響力の大きさ

・中1の教科書は従来とは全く異なり、be動詞・一般動詞から一気に突入。小学校で習った単語と進出単語の運用練習がメイン。スタート時に小学校での習熟度が大きく影響。

中1で不定詞の名詞的用法?

・東書の中1では動名詞や不定詞の名詞的用法を学習。各不定詞の用法、受動態、現在完了、間接疑問文など、重要文法事項の履修時期が教科書によって変わってくる。

単語力アップのための戦略

・新教科書では、倍増した単語を習得させるためのコーナーが充実。巻末にカテゴリー別に単語をまとめた図表などを付加した教科書も多く、単語の習得が大きな目標の一つであることが伺える。

英語でプレゼンテーション?

・4技能のうち、スピーキングは「やりとり」「発表」にわかれ、学習指導要領では「4技能5領域」と呼ばれる。この「発表」についての内容が登場したことも大きな変化

 

 

以上のように、英語は大きく難化傾向にあります。小学校での英単語習得をしっかり復習していないと、中1の内容で出鼻をくじかれることに・・・・。

今までは中1最初のテストは高得点が狙いやすい!と言われていましたが、来年度以降は英語はかなりきつくなってくるのではないでしょうか。