【注目記事】今から始める進路選択

2020年10月26日

こんにちは!トライプラスちはら台校の梶田です。

突然ですが、みなさんの将来の夢はありますか?

ちょうど今の時期に中3生は私立の推薦をどこにしていくのか

公立の志望校をどうするのか選択をしていく時期でもあります。

そこで、最近ではどのような職業が人気なのか

また、トライプラスちはら台校ではどのように考えて進路指導を行っているのかについて紹介したいともいます。


まずはじめに最近の高校生が将来就きたい職業ランキングを見てみると下記のようになります。


順位 男子生徒 女子生徒
1位 ITエンジニア・プログラマー 公務員
2位 会社経営者・企業家 看護師
3位 ゲームクリエイター 歌手・俳優・声優などの芸能人
4位 Youtuber カウンセラーや臨床心理士
5位 ものづくりエンジニア 会社員
6位 公務員 教師・教員、保育士・幼稚園教諭
7位 プロeスポーツプレイヤー
8位 教師・教員 絵を描く職業
9位 会社員、学者・研究者 文章を書く職業、ショップ店員

参照

中高生が思い描く将来についての意識調査2019(ソニー生命)

 

私が中学生のころには思いつかなかったような


Youtuber

プロeスポーツプレイヤー


がランクインしています。


そして、小中学生へのアンケートではなく、

高校生が回答しているアンケート

ランクインしている点もポイントなのではないかと思います。


高校生になれば、自分の将来就きたい職業もより身近になってくると思います。

その中で4位と7位にランクインしているところに時代を感じます。


もし私に子供がいて、自分の子供がそれらになりたいと言ったときに

快く応援できるか何とも言えません・・・。


その理由の一つとしてはそれらの職業が実際にどういった仕組みで成り立っているのかなど、新しい職業に関して知らないことが多すぎることがあるかもしれません。


次回のブログでは私もよく仕組みは知らないYoutuberやプロeスポーツプレイヤーについて調べてみたいと思います。

トライプラスちはら台校での進路指導

進路指導の中で、私がまず生徒に聞くのは

「将来どうなりたいのか?何になりたいか?」

ということです。

その一歩を無駄にしないために

中学校を卒業してほとんどの子供は高校へと進学していきます。

そうすると本当の意味で進路がばらけていくのは高校卒業後となります。


そのための一歩目が高校選びだと思っているからです。


進学なのか、専門なのか、短大なのか、就職なのか、進学準備なのか・・・。

進学にしてもどの大学に進むのかでも大きく変わってきます。

 

今、行ける範囲の高校でいいや

 

と思っている人は

高校から先の進路を決める時も同じように考えますか?

そんな行き当たりばったりで自分の道を決めてしまってもいいのでしょうか?

それで振り返った時に自分の人生に後悔がなかったと言い切れますか?

 

将来の自分をイメージして過ごす高校三年間の方が

その都度、選択の時になって考え始めて過ごすよりも

より有意義に過ごせるのではないかと思います。

 

「今、考えているけどまったく思いつかないから自分はだめだ」

 

わたしはそんなことはないと思っています。


今、思いつかなくともそれについて考えることが大切だと思います。

そして、自分の中でこれだっ!と思えるものが見つかるまで考えてほしいです。

家庭の中でも進路の話をするときには、


子供が何になりたいと思っているのか

どんなことに興味を持っているのか


そんなところから話して子供と向き合ってほしいと思います。

そのためには

どういった道があるのか

選択していけるのか

何をすべきなのか


先へと続く道を考えながら話せるといいのではないかと思います。

例え上記のアンケートのように自分がよくわからない職業があがったならば

一度、一緒になって考えてみてもいいのではないでしょうか?

ちなみに私は、中学生のころの塾の先生に出会って

「先生」になりたいなという夢をもつようになりました。


そして、高校、大学、塾講師のアルバイトの経験を通して

学校の先生よりも、塾の先生になりたい!

ということで就職して今に至ります!


いかがだったでしょうか?

これからまた10年後とかには

今では想像できなかったことが職業として成り立っているかもしれません。

そう考えると未来に向けてもわくわくしてきますね!