【職業選択】プロeスポーツプレーヤーって?

2020年11月20日

こんにちは!トライプラスちはら台校の梶田です。

今回は前回の記事の高校生が就きたい職業ランキングにあがっていたプロeスポーツプレーヤーについて書いていきたいと思います。

 

もし、自分の子供がこれらの職業に就きたいと本気で相談してきたならばどうしますか?

 

快く頑張れ!といって応援できますか?

 

医者や保育士、看護師、先生などであれば快く背中を押してあげられるけど、

Youtuberやプロeスポーツプレイヤーとなるとちょっと考えなおさない?

となる人が多いのではないかと思います。

 

それはなぜなのか・・・。

一番はその業界についてよく知らないということが大きいのではないかと思います。

また、私や保護者の方の世代ではYoutubeやゲームといったものが娯楽の中の一つでしかなく職業として成り立っているイメージが乏しいこともあるかと思います。

 

まさかゲームが仕事だなんて・・・。

 

そんなことを思う人もおおいのではないでしょうか?

eスポーツプレーヤー

主な収入源は大会の獲得賞金スポンサー収入プロチームとの契約金になります。

その他に取材やイベント参加のギャラ、動画投稿サイトでのストリーマー配信などがあります。

 

トッププロにまでなると年収5億を超えるとも言われていますが、

日本でのプロの平均年収は400ともいわれています。

 

スポンサー収入に関しては、実績を残すことができなければ

スポンサーがつくことは絶対にあり得ません。

そのため、まずは自分のゲームの腕を磨き、大会に出場し名前を売っていかなければならないですね。

大会以外には、オンラインゲームなどのプレーヤーランキングで上位に名前を連ね続けること


スポンサーがついたり、プロチームとの契約につながることもあるそうです。

 

さまざまなジャンルのゲームで大会が行われています。

ストリートファイターやスマブラなどの格闘・対戦ゲーム

テトリスなどのパズルゲーム

実況パワフルプロ野球やウィニングイレブンなどのスポーツゲーム

PUBGやApexなどのFPSなど様々です。

 

ゲームのタイトルだけ見れば、自分もハマってやっていたなというゲームもあるかもしれませんね!

さいごに

世界的に市場は拡大しています。

世界トップ10のプロゲーマーは年間獲得賞金だけで2億円以上と夢のある職業です。

プロゲーマーはプロスポーツ選手のように、好きなジャンルにおいて

自分の実力向上を目指す努力が苦にならず、

自分の個性を見つけた上で世間に発信できる人にはプロゲーマーは向いています。

このような人は、プロeスポーツプレーヤーとしてのキャリアを検討してもいいかもしれません。

また、一方でスポンサーがついたり、チームに所属するということはその看板を自身に背負うということです。

いくらゲームの腕がすごく上手だとしても人間性が問われるような人には任されることはないでしょう。

実際にそういった理由で解雇されている例もあります。

ゲームの腕を磨くとともに人としても自分を磨いていかなければならないですね!