【英検関連】英検準2級・3級の1次試験合格率100%を達成しました!②@鎌取駅前校

2020年08月21日

eikenkomano

今年度は学校の休校をはじめ、様々なスケジュールに乱れが生じました。

 

そこで鎌取駅前校では「ライティング」に焦点を当て、対策を行いました。

2017年から準2級・3級にもライティングが導入され、2級・準1級・1級同様に4技能評価に変更されました。

 

そのためリーディング・リスニングでハイスコアを獲得しても、ライティングが0点であれば不合格になります。

 

しかし逆にライティングがハイスコアであれば、リーディング・リスニングのスコアが低い場合でも合計のスコアを押し上げ、合格することが可能です。

英検3級であれば中学3年生内容の網羅が必要になります。

 

しかし、中学3年生になったばかりですと、まだまだ未修単元が多く、すべてをカバーすることは困難です。

 

しかも、その年度の第1回英検は、学校の定期テスト実施期間と重なることが多く、かなりタイトなスケジュールで対策を行わなければなりません。

 

そこで武器になるのがライティングです。

長く塾の現場で中学生の英語を見てきましたが、

 

中学生は英作文から逃げている。

 

と感じます。

 

単語・文法の学習や和訳は積極的に行うけれど英作文は後回し、もしくは、やらないという生徒が非常に多いです。

 

千葉県の高校入試でも英作文が8点分の配点で出題されますが、完全に無回答のお子様が18%もいます。

確かに英作文は語彙力・文法力が総合的に試され難しく感じるかもしれません。

 

しかし、英検の問題を見ると決して難しいテーマが出題されるわけではないことがわかります。

 

例えば今回の英検32020年第1(土曜日実施)の問題で言えば

 

Where do you want to go next summer?

 

次の夏休みはどこに行きたいですか?

 

この質問に対し理由を二つ挙げ、25語~35語で英作文をする

という問題でした。

 

非常にシンプルなテーマですね。

 

答えも作りやすいと思います。

 

難しい単語や文法を覚えていなくても、中1レベルの単語・文法を型にはめるだけで合格点に到達するができます。

英作文から逃げずに、然るべき対策を行えば、十分に満点を狙うことができます。

 

事実、今回のトライプラス鎌取駅前校の合格者の多くがライティングでハイスコアを出し、1次試験に合格しています!

 

英検対策の時間があまりとれないお子様にはライティングを中心とした学習方法がおすすめです!

 

ご興味があればぜひライティング対策を行っていますので、ぜひお声がけください!

 

以上トライプラス鎌取駅前校の駒野でした!