【英検関連】英検準2級・3級の1次試験合格率100%を達成しました!①@鎌取駅前校

2020年08月20日

eikenkomano

保護者のみなさんこんにちは!トライプラス鎌取駅前校の駒野です。

 

今年度の英検は試験日程が大きく乱れ、実施自体も危ぶまれましたが無事に行うことができ、大変うれしく思っています。

 

毎年この時期になると中学校3年生の英検受検者が増加します。

 

それは私立高校の推薦基準をクリアする

 

という大きな目的があるからです。

私立高校では多くの学校が推薦制度を取り入れています。

 

各高校が定めている推薦基準をクリアし、学校長推薦をもらうことができれば、その学校の試験に合格する可能性は非常に高くなります。

 

偏差値50前後の高校では推薦入試での不合格者をほとんど出さない場合もあり、千葉県の高校受験において私立の推薦入試は重要な要素になります。

そしてその推薦基準になっているのは

 

3年生の前期の通知表の点数です。(後期中間試験の結果を反映する場合もあります。)

 

この基準は高校ごとにことなります。

例として昨年度の敬愛学園高校の推薦基準を見てみましょう。

敬愛学園高校 

普通科/進学βクラス

併願推薦基準5科18

 

敬愛学園高校進学βクラスの推薦をもらうためには5教科の通知表の合計が18以上でなければならないということです。

 

18というと英数国理社で「4」が3つ、「3」が2つという目安です。

 

これを高いと感じるか低いと感じるかは人それぞれですが、このように各学校で基準を設けています。(上位校は学力重視の試験のため、推薦基準を設定していない学校がほとんどです。)

ちなみに併願推薦とは、

 

「あなたの学校は第一希望ではありませんが受験します!ほかの学校に受からなかったら入学します!」

 

という場合にもらうことができる推薦です。

 

そのため、併願推薦入試で合格した場合は、必ずその学校に入学するという必要はありません。(必ず入学をするという条件の単願入試も存在します。)

さらにこの基準に届いていない場合の救済措置として、各学校で「加点」の条件を定めています。

 

敬愛学園高校の場合は

 

英数漢検3級以上、日本語検定4級以上は内申加点あり(最大+1)

 

などのような加点要素があります。

このように英検3級や準2級の取得をこの「加点」の条件としている学校がとても多いため、中学3年生はなんとしても英検を取っておく必要があります。

 

私立高校の学校長推薦獲得に向けて!というだけでなく、英検に合格することは英語に対する自信や英語を勉強するきっかけにもつながります。ぜひお子様にチャレンジを促してみてください!


以上トライプラス鎌取駅前校の駒野でした!

 

次回は鎌取駅前校の英検対策についてご紹介します!


関連ページ:【英検関連】英検準2級・3級の1次試験合格率100%を達成しました!②