ゆとり教育終了のお知らせ!「押し寄せる夏休み短縮の波!!」@おゆみ野、鎌取駅前、ちはら台、千葉みなと校

2017年08月07日

こんにちは!

トライプラスおゆみ野校の雨宮です!

子供にとっての天国期間、夏休み!!

友達と遊んだり、お祭りに行ったり、プールに行ったり、家族で旅行に出かけたり。


夏休みはイベントがたくさん!何と言っても、学校での勉強の時間がない!!!

 

子供の頃、夏休みをどんなに心待ちにしたでしょうか。大人になると、1ヶ月の休みなんてありませんから、子供を羨ましく思うものですね。


な、夏休み削減!?

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そもそも、夏休みと言うのは「盛夏対策」の意味合いがありました。


かつてはその夏休みに大量の宿題が出されたものです。


自由研究、読書感想文、各教科のドリルが山ほど。この時代に


「せっかくの夏休みなのになんでこんなに宿題出すんだ!」


などの批判が多かったようで、さらにゆとり教育の流れも有り、今では夏休みの代名詞でもある、自由研究、読書感想文の宿題はほとんど出ないそうです。

ゆとり教育が終焉を迎えたとはいえ、宿題の量が増えたわけではありません。


そこで、様々な都道府県が動き出しました。


「夏休み短縮計画」です。

「夏休み短縮計画」

和歌山市教委は生徒たちの学力向上を目指し、夏休み終了日を従来の8月31日から24日へと一週間早めました。

夏休みの期間が一週間短縮したわけです。


大分市の公立小中学校でも授業時間を確保するために一週間の夏休み短縮が実施されました。


また、夏休みを10日間にするという方針も発表されている県も出てきています。


こうなっては、ゆとりも何もありませんね。笑

夏休み短縮に隠れた背景

夏休み短縮の波の背景には「キッズウィーク政策」の計画があるようです。


夏休みの一部を他の期間に移動し、親も有給休暇を取得することで親子が一緒に休みを過ごすというのがキッズウィーク政策です。


実施はまだですが、いろいろな意見を受けながらその計画を進めていくようです。

 

40日ほどあった夏休みが10日になってしまうなんて、私が子供だったら、全力で政府に反対するでしょう。笑

今後の夏休みがどうなるかはまだわかりませんが、政府の動きに注目です。