アウトプットの重要性@おゆみ野・鎌取駅前・ちはら台校

2020年04月26日

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みなさんこんにちは。トライプラス鎌取駅前校の駒野です!

 

本日はトライプラス鎌取駅前校・おゆみ野校・ちはら台校で実施している大学受験専用コース「Steraーステラー」の「アウトプットの方針」という特徴についてご紹介します!

アウトプットとは

あなたは「インプット」と「アウトプット」という言葉は知っていますか?

 

input」と「output」。英和辞典では、それぞれ「入力」・「出力」と出てきます。

勉強に関することとしては、「脳に情報を入れることがインプット」、「脳から情報を出すことがアウトプット」と言うことができます。

 

一般的に、学校の授業はどちらでしょうか?答えはインプットです。

 

教科書や参考書から新しいことを知る、先生の話を聞く、板書をノートにまとめる、といったことは、脳に新しい情報を入れているのでインプットです。

 

それに対して、テストはどちらでしょうか?脳から情報を出しているのでアウトプットにあたります。

 

つまり、授業とテストでは、脳のはたらき方がまったく違うのです。

では、普段自分が行っている勉強は、インプットとアウトプットのどちらのタイプでしょうか。

 

単語帳を見ながら覚える、書きながら覚える、参考書を読む、ノートまとめをする、といった勉強はインプット型の勉強です。

 

覚えた単語をテストする、問題集を解く、問題を解いた過程を人に説明する、といった勉強はアウトプット型の勉強です

ここで問題。

 

実力を伸ばしやすい勉強、言い換えるとテストの点数を取りやすい勉強はどちらのタイプでしょうか。

 

それは、「アウトプット型」の勉強です。

 

なぜならテストそのものがアウトプットだからです。

 

実際のテストでは、覚えた単語を答える、問題を解く、小論文を書く、という作業をします。

 

普段の勉強も、本番のテストに近い形で行うことが、当然一番効果的なはずです。

 

実力を上げる勉強法とは、「アウトプット」を行うことなのです。

 

もちろん、インプットを全くしなくていいわけではありません。

 

そもそも「覚える」という作業をしなければ「思い出す」ことはできません。

 

しかし、今まで多くの受験生を指導してきて確信できることがあります。

 

それは、「アウトプットに力を入れて取り組んだ受験生が合格を掴んでいる」ということです。

あなたの周りにこんな悩みを抱えている人はいませんか?

 

「テスト勉強はしているのに、テスト本番で点数がとれない」

 

「この参考書はすごく分かりやすいんだけど、なぜか点数がとれない」

 

「分かりやすいテキストを求めて、どんなテキストがいいか友達に質問しまくっている」

 

「その結果、やっていない参考書や問題集が家に数冊積まれている」

 

これらの悩みは、勉強が「インプット型」に偏ってしまっている人がよく陥る状態です。


「覚える」といった「インプット」に気を取られ、「アウトプット」が足りていないため、うまく点数に繋がっていないのです。

アウトプットの重要性は、スポーツで例えると分かりやすいかと思います。

 

例えば、野球を想定して「150 km/hの球を打ちたい!」と考えてみましょう。どんな練習をしますか?

 

A、プロ野球選手にバットの動かし方を教わりに行く。

 

B150 km/hのボールが出るバッティングセンターに通う。

 

どちらの方が打てるようになる練習でしょうか?

 

答えはもう明白ですね。

 

勉強でも同じです。

 

「アウトプット型」の方が「インプット型」よりも実力を高めることができます。最後に合格を掴むのは、「アウトプット」に力を入れた人なのです。


以上トライプラス鎌取駅前校の駒野でした!