【注目記事】中学校の先生インタビュー@ちはら台・おゆみ野・鎌取駅前校

2020年05月15日

こんにちは!トライプラスちはら台校の梶田です。

 

先日、以前トライプラスで講師をしていて、今は学校の先生をしている先生と話をする機会がありました。

 

せっかくなのでその時話したことを記事にしたいと思います。

 

市によって中学校の取り組みには少し差があるとは思います。

学校の休校中はどんなことをしている?

休校中の中学校では

休校中の課題の作成再開後に向けての授業のカリキュラムの修正

各家庭への電話がけに取り組んでいるようです。

普段から授業以外にも多くの事務作業があるようで暇になるということはなく

それらのことをこなして残業なしでやっと定時に上がれるそうです。

学校の先生も大変ですね!

また、zoomなどを取り入れた取り組みなども視野に入れて研修などにも参加しているようですが

年配の先生などからはそういったコンテンツには否定的な人も多いらしく大変なようです。

登校日の生徒対応はそんな感じ?

中学校への登校日の先生方の取り組みは、

課題の取り組みの状況の確認最近のようすなどの聞き取り面談で行っているようです。

しかし、生徒一人当たりの時間が十分に取れないということもあり

もっといろいろ見てあげたいのだけれども時間が取れないというジレンマにあるようです。

また、聞き取りをしていく中で塾に通っている生徒と通っていない生徒で大きな差ができているのを感じるとも言っていました。


授業はどうなっていきそう?

3に授業内容に関しては、入試までに全課程を終わらせなければならないので

終わらせることが最優先となるカリキュラム組みになるそうです。

しかし、そうすることで理解度の差が今まで以上に大きくなってしまうことを懸念していました。

その話の中で「あまり大きな声では言えないけれど・・・」との前置きの後で

「正直なところ塾に通ってもらえるとありがたい」と言っていました。

こうしたことからも授業内容と授業進度を天秤にかけた際に

授業進度を取らざるえない状況を嘆いていました。

入試の出題範囲はせまくなる?

入試の出題範囲が狭くなるかどうかはどうなるかわからないとのことでした。

教育委員会の発表待ちだそうです。

定期テストはどうなる?

中学校でのテスト範囲については、各学校ごとに対応が異なるようです。

いざ、前期中間試験が実施される際、出題範囲をどうするのか悩んでいました。

最後に

学校の方でもこの不測の事態において、手探りの状態にあるようです。

休校中の課題を出していても実施状況は本人任せになってしまい

勉強時間に個人差が生まれてしまっています。

学校再開後も例年と比べて授業時間数が少なくなってしまうことから

指導が大味になってしまう単元も出てきてしまうかもしれません。

それでも高校入試は全員に平等に迫ってきます。

学校以外での勉強時間の確保がこの先の大きな岐路になるのではないかと思います。

例年は、部活の引退をきっかけに通塾を始める人も多いです。

今の情勢を鑑みて、今年は夏からで本当に間に合うのでしょうか?

3か月分の遅れを取り戻していかなければならないのです。

例年よりも早めに切り替えて取り組んでいかなければならないのではないでしょうか?


トライプラスではこれから夏期講習がはじまります!

ここで一つ、気持ちの切り替えも兼ねて、通塾を検討してみませんか?


受験生でない学年の人も油断してはなりません!

この休校中に課題で終わってしまった単元は間違いなく入試の出題範囲となります。

今の理解度で、その取り組みで本当に充分ですか?

少しでも不安に思うのならば、私たちと一緒に取り組んでいきませんか?


ピンチはチャンスです!

ここで周りよりも先を行くことで、一歩リードを広げられますね!

トライプラスではいつでも学習相談、体験授業を受付中です!

皆さんのご来校お待ちしています!