中1ギャップ②「学習面」@千葉みなと校

2016年05月10日

トライプラス千葉みなと校から地域の子供たちを応援する

 

教室長、そして教育コーチの深谷です!

 

GWは楽しめましたでしょうか?

 

私は家族で広島に旅行に行ってきました。

 

とにかく赤、赤、赤でカープ一色でしたね!非常にカープ愛を感じました!

 

千葉県も、もっとマリーンズを前面に出せばいいのにと思ってしまいました。(野球がわからない人ごめんなさい)

さて前回は中1ギャップについて少しだけお話しさせていただきました。

 

学習面、生活面で様々な変化が現れ、苦しんでしまうお子さんが多くなってしまうという話です。

 

今回は学習面にフォーカスしてもう少し踏み込んで1ギャップを見ていきましょう。

 

Benesseさんのデータをお借りすると

 

まず中学1年生の90近くが

 

苦手と感じるようになった教科があると答えています

そして中学入学~夏休み後の定期テストで伸び悩む子は勉強方法で差がついている場合が多く、


特に

 

ワーク(提出物)に追われている


問題を解いて答え合わせをするだけの学習をしている


ノート作りに時間がかかりすぎてします。


好きな科目ばかり勉強してしまう


わからないところは放っておく


授業でわからないところはそのままにしておく

 

このような傾向があります。そしてこれを放っておくと1年生の冬にはものすごい差がついてしまっているなんてことになってしまいます。

皆さんのお子さんはいかがでしょう。上記の内容に2つ以上当てはまるとすれば既に黄色信号かもしれません。

 

 

確かに私も中学入学のころ思い返せば当てはまる部分がたくさんあります。

 

ワークを解いて勉強をした気になっていたし、社会や理科は立派なノートを作ろうとしました。

 

そしてわからないことがあっても先生に質問はほとんどできませんでしたし計画もいつもグズグズです。

 

理屈は分かるけどなかなか割り切って勉強するのは難しいですよね。

 

とくに自分一人で勉強方法を見つけることは非常にエネルギーが必要です。

 

しかし、現実問題として勉強方法が悪いのであれば克服しなければ成績向上は難しく、いつまでも勉強方法がわからないままになってしまいます。

 

しっかりと現実を受け止め対策を立てる必要があります

いかがだったでしょうか。

 

中学入学後~夏休みにかけて何の対策もしなければあっという間に差がついてしまいます。

早い段階で勉強の仕方を確立していきましょうね!

そのためにはおうちの人のコミュニケーションも非常に重要な要素だと思います。(但し過干渉は禁物です。聞くことに徹してくださいね)

 

私も少しでも皆さんのお力になれるよう情報提供ができればと思っています!

 

 

次回は中1ギャップ「学習面の克服法」のお話をします!

 

 

以上トライプラス千葉みなと校の深谷でした。