今日は何の日?1月9日@おゆみ野・鎌取駅前・ちはら台校

2019年01月09日

こんにちはトライプラスちはら台校の梶田です。

1月9日にある記念日の紹介です。

とんちの日・クイズの日

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とんちで有名な一休さんに因んで「いっ(1)きゅう(9)」の語呂合わせから。

一休さん(一休宗純)は室町時代中期の臨済宗の僧。「屏風の虎退治」や「このはし渡るべからず」などが有名で、絵本や紙芝居の題材としてよく用いられる。「とんち」を「クイズ」の意味にとらえて「クイズの日」ともいう。

風邪の日

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1795年(寛政7年)のこの日、横綱・谷風梶之助(たにかぜ かじのすけ)が流感で現役のまま亡くなった。

流感とは「流行性感冒」の略で、インフルエンザのこと。亡くなる10年ほど前に流感が流行している時に、「土俵上でわしを倒すことはできない。倒れるのは風邪にかかった時くらいだ。」と語ったことから、この時に流行した流感は「タニカゼ」と呼ばれた。死因となった流感は「御猪狩風(おいかりかぜ)」と呼ばれたが、後に「タニカゼ」と混同されるようになった。

ジャマイカ ブルーマウンテンコーヒーの日

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輸入ジャマイカコーヒーの品質の維持向上や秩序ある流通を図ることを目的とするジャマイカコーヒー輸入協議会が制定。

日付はジャマイカ産コーヒーがジャマイカの首都・キングストンの港より日本向けに初めて1400袋(1袋は約60Kg)もの大型出荷をした1967年(昭和42年)19日から。ジャマイカ産コーヒーの最大の需要国である日本とジャマイカの関係を大切に、ジャマイカ産コーヒーの名物である「ブルーマウンテンコーヒー」のさらなる普及が目的。記念日は2018年(平成30年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

青々忌

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ホトトギス派の俳人・松瀬青々(まつせ せいせい)の1937年(昭和12年)の忌日。


青々は、1869年(明治2年)に大阪市で生まれ、本名は弥三郎。1897年(明治30年)、松山発行の俳句雑誌「ほととぎす」第4号にて虚子選に入選。1898年(明治31年)、青々に改号。正岡子規にみとめられ、勤めていた銀行を同年に退社し上京。「ホトトギス」の編集係に就く。

 1900年(明治33年)、ホトトギスを退社、大阪に戻り大阪朝日新聞社に入社。会計部に務めながら「朝日俳壇」を担当する。1901年(明治34年)、俳句雑誌「宝船(たからぶね)」を創刊・主宰。後に「倦鳥(けんちょう)」と改題。青木月斗(げっと)とともに関西俳壇に重きをなした。狭心症により死去。69歳。句集に「妻木」、俳話集に「倦鳥巻頭言集」がある。

いかがだったでしょうか

知っていたものはありましたか?

ちはら台校でもコーヒーの消費が増えてきました!(主に私ですw)

エメマンよりもヨーロピアン微糖がお気に入りです!

もしかしたら、自分で決めた記念日が浸透する日がくるかも・・・!

そんな日ができると楽しいですね!