今日は何の日?12月15日@おゆみ野・鎌取駅前・ちはら台校

2018年12月15日

こんにちはトライプラスちはら台校の梶田です。

1215日にある記念日の紹介です。

年賀郵便特別扱い開始日

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この日から1225日までの間に年賀状を投函すると、翌年の元旦・11日に届く。

年賀状の特別扱いの制度ができたのは1906年(明治39年)から。日本では、古く奈良時代から新年の年始回りという年始の挨拶をする行事があり、平安時代には貴族や公家にもその風習が広まり、挨拶が行えないような遠方などの人への年始回りに変わるものとして書状による年始挨拶が行われるようになった。時代とともに新年の挨拶は一般に広まり、江戸時代になると飛脚が書状を運ぶようになった。

観光バス記念日

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1925年(大正14年)のこの日、東京乗合自動車により日本初の定期観光バスである「ユーランバス」の運行が開始された。

日本初の定期観光バスだったが、路線バス扱いであり、途中の下車観光地から乗車した場合の運賃も定められていたという。当初のコースは「皇居前~銀座~上野」であった。その後、経営不振により、東京乗合自動車の遊覧自動車事業は一旦休止に追い込まれたが、新日本観光株式会社(現:株式会社はとバス)に譲渡され、同社の手によって再開された。

日本のバス事業の始まりには諸説あるが、1903年(明治36年)920日に二井商会という会社が京都市内で始めたのが最初のバス事業であるとされている。最初のバスは、蒸気自動車を改造したもので6人乗り、風雨や砂ぼこりなどを防ぐための幌(ほろ)もなかった。この日を記念して、日本バス協会が920日を「バスの日」に制定している。

ザメンホフの日

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国際語・エスペラントを考案したザメンホフの1859年の誕生日。

当時、帝政ロシア下にあったポーランドのビヤウィストクに誕生した。ザメンホフは27歳の1887年に「国際語」を発表し、生涯この言葉の普及にあたった。この日には世界各地でエスペラント使用者がザメンホフ祭(Zamenhofa Festo)などの催しを開く。また、エスペラントの本を買おうということで、「本の日」(Librotago)ともいわれている。612日は「エスペラントの日」。

いかがだったでしょうか

知っていたものはありましたか?

個人的には年賀状を書く機会も少なくなって来てしまいましたが

今年もトライプラスでは在籍生の皆さんに年賀状を書きます!

皆さんは年賀状はどれくらい書く予定でしょうか?


もしかしたら、自分で決めた記念日が浸透する日がくるかも・・・!

そんな日ができると楽しいですね!

 

なるほど!という由来もあれば、少し無理のある語呂合わせまでいろいろなものがありますね!