勉強しなさい!!は絶対ダメ!!@おゆみ野・鎌取駅前・ちはら台校

2017年12月26日

テスト前、勉強しなさい!!って怒っていませんか??

こんにちは!!トライプラスおゆみ野校の雨宮です。

今日は、ついついお母様方が言ってしまいがちな

「勉強しなさい!!!!」

についてお話してみようと思います。

言っちゃうんですよね。

お家で携帯をいじっている、ソファーで寝ているお子様に向かって言っちゃいますよね。

でもお母さん。お母さんのお仕事って

子供に勉強させる

ことじゃないんですよ。

お母さんの役目は

子どものやる気を引き出し、自主的に勉強する習慣をつくってあげること

なんですよ。


なるべく勉強しなさい。と言わないようにしよう。

子供に対しての声かけをよく思い出してみてくださいね。

きっと一回は「勉強しなさい!!」と怒ってしまったことがあると思います。

そのとき、子供は勉強しましたか?

しぶしぶ机に向かったとしても、集中して勉強していなかったり、やらされている勉強なので、身に入っていない場合が大多数です。

心理学的に、「勉強しなさい!」と言われると、逆ギレに近いことが置き、反発します。

「お母さんうるさい!!!」とイタズラに反抗心を煽ってしまうことにもなります。


そして重要なのが、

勉強しろといわれると、心理学的に勉強したくないという気持ちが働きます。勉強しても、やらされた感があり、達成感が得られません。

達成感がないということは、また自ら勉強しようとは思わないし、身にも着いていません。

よって、また同じことの繰り返しなのですね。


子供が勉強する特効薬!!!!

いくらいっても、勉強しない。

勉強しなさいと言わないと、ほんとに勉強しない。

そんな声をよく聞きます。

そんなお母さんに特効薬のお知らせです!!!


 親が勉強している姿を子どもに見せる

この事がとても重要です。

勉強する内容は何でも結構です。

親自身が家庭で本を読んだり、学習したりする姿を見せる家事の時間をやりくりして勉強する姿を子供に見せる。三日坊主はいけませんよ、必ず、結果に結びつくまでやめないで下さい。

親が頑張っている姿を見れば、子供も自然と頑張ってくれるものです。

こんな作戦も!

「いっしょに勉強しよう」 と声をかける

人は本能的に、誰かといっしょに何かをやりたいのです。
反抗期の中学生にはなかなか難しいかもしれませんが・・・。

同じ空間で読書したりするのもいいかもしれませんね。

なにはともあれ、言うだけでは子供も動きません。

お母さん自身が動くのをやってみてはいかがでしょうか??