勉強するとき、姿勢が悪くなっていませんか?@おゆみ野・鎌取駅前・ちはら台

2018年12月27日

こんにちは!トライプラス鎌取駅前校の駒野です。


冬期講習も始まり、自習に来る生徒も増えてきました。全体を見渡してみると、頬杖をついていたり、机に突っ伏している子が目につくことがあります。


恥ずかしながら私も学生時代、長時間勉強しているといつの間にか姿勢が悪くなり、よく塾の先生に注意された記憶があります…。


質の高い勉強は、良い姿勢から!


今回は勉強する姿勢についてす。

study_yaruki_nai

姿勢の悪さは、脳への血行不良を招き、集中力の欠如に繋がります。

その結果、頭の回転は悪くなり、集中できない、暗記したい内容が覚えられないということが起こります。

勉強時の姿勢が猫背だと、首を支えるのに本来まっすぐだった背骨が曲がるため、肩や腰に余分な負荷がかかります。

人間の頭の重さは自分の体重の8~13%ほどと言われており、50kgの人で考えてみると、約5kgとなります。Mサイズのスイカが首に乗っているイメージですね。

これだけの重さを悪い姿勢で支えると当然、肩や首のコリの原因となります。


姿勢が悪いと、テキストやノートと自分の目の距離が近くなり、視力低下にもつながります。

目の負担が増えると集中力が落ち、眠くなる等の悪影響が出ます。

なかなか寝付けない、睡眠の質が悪い原因にもなり、授業中に寝てしまうことにもなります。


また筋肉の血行不良を起こしやすく、腰にも負担をかけます。

体を悪くしてしまうととても勉強には集中できませんよね。

腰痛が悪化して椎間板ヘルニアになると日常生活にも支障をきたしてしまいます。

そうなってしまうともう勉強どころではないですよね(汗


姿勢を正して集中力アップ!

a5bbf38e

勉強する時に姿勢が良いと集中力が高くなり、疲れを感じにくくなります。


机や椅子の高さは姿勢に大きな関係があります。座った時の肘の高さが机と同じくらいになるのがベストです。

正しい姿勢で勉強するためにも、椅子と机選びも重要です。

自分にあった高さでないとかえって姿勢を悪くする結果になります。


正しい姿勢で座ることにより、自分の体重を効率的に分散させることができます。

これは血液の滞留を防ぎ、頭がぼーっとしたり、回転が遅くなったりすることを防ぐことができます。


勉強時の姿勢が悪いと、勉強の効率が悪くなるだけでなく、カラダにも大きく影響してきます。
正しい姿勢で勉強することによって、カラダの負担は減り、長時間勉強に取り組むことができます。
また、集中力が上がることで暗記の効率が上がったり、難しい問題にも取り組みやすくなります。
勉強以外でも、肩こりや腰痛になりにくくなるメリットもあります。
試験本番においても、普段と同じように座ることによって、悪い姿勢で解くよりも、問題を解く効率を上げられるのです。

姿勢を正して、健康な体で効率良く学習を進めていきましょう。