勉強のお手伝い♪音楽聞きながらの勉強は良い?悪い?@おゆみ野・鎌取駅前・ちはら台・千葉みなと校

2016年11月05日

ちょっとまって!間違った勉強してない?

トライプラス 勉強法

こんにちは!

トライプラスおゆみ野校の雨宮です。

 

熱いなー。と思っていたら、急に寒くなってきましたね。小学校、中学校でも風邪が流行してきています。インフルエンザの時期も近づいてきました。予防、対策しっかりしていきましょう。

 

さて、今日は教室の生徒からよく聞く勉強する時の姿勢を気になったので、突っ込んで解答してみることにしましょう。


音楽を聞きながらの勉強は果たして効果があるのか??

今日のブログの話題はこれです!

小学生だとあまりいないかもしれませんが、中学生にもなると、好きなアーティスト、流行の音楽などをiPodにいれて、聞いている生徒がとてもおおいです。ちなみに、トライプラスでは音楽の聞きながらの自習は禁止としています。

 

結論から言いますと、メリット・デメリット、両方存在します!!

 

両方の面から見ていきましょう。

メリットはあるのか??

トライプラス 勉強法

まずはメリットから。

メリットとして、大きな面は、「勉強が苦痛ではなくなる。」といった面です。

嫌な数学の方程式も、嫌な教科書の写しも。好きな音楽と一緒であれば、苦痛ではありません。

モチベーションの向上に音楽は一役担っています。リラックス効果も音楽には有ります。日本ではあまり見られませんが、アメリカでは、手術中に音楽を書かける病院もあるそうです。医師や看護師がリラックスする為だそうです。

 

雑音をシャットアウトすることが出来るのにも効果があります。

耳栓などではなかなか全ての音を遮断するのは難しいものです。しかし、イアフォンをして音楽をかければ、そちらに意識が行きので、だいぶ雑音をカットする事ができます。


デメリットは?

では、デメリットを見ていきましょう。

デメリットとして、一番大きな点は、「音楽に集中してしまう。」

という点です。

勉強するモチベーションの向上には良いですが、好きすぎて口ずさんでしまったりしては、意味がありません。

また、暗記モノをするときには自分の声が聴こえないので、向いていません。

さらに言えば、入試本番には音楽が存在しません。音楽がない状況でも集中しなければいけないのです。

音楽を聞きながら勉強するときに気をつけること。

音楽を聞きながら勉強するのに向いている教科と、向いていない教科があります。

向いているのは、数学、算数などの単純計算には音楽はもってこいです。モチベーションも上がるし、計算は頭を使って考えると言うよりは、パターン演習の意味合いが強いです。こういった計算問題は、音楽を聞きながら行うのに向いています。

 

それ以外の暗記教科、文章問題は、音楽を聞きながら行うのには不向きです。

特に英語は向いていません。言語科目を勉強しているのに、関係ない言語は、邪魔以外の何物でも有りません。単語を暗記しているときに、K-POPを聞かないでくださいね。笑

 

さて、更に突っ込んでみましょう。

向いている曲、向いていない曲


トライプラス 勉強法

勉強時に聞く音楽として、向いている曲、向いていない曲もあります。

基本的には歌詞がついている音楽はあまり向いていないといえます。どうしても、その歌詞がきになって、音楽の方に集中してしまいます。

ジャズやクラッシックがよいですね。しかし、中学生にジャズやクラッシックを聞け。と言っても、興味が持てるはずが有りません。

最近では、ユーチューブで歌謡曲の歌詞抜きのBGMなどが配信されています。

作業用BGMといった題名が多いですね。どうしても、音楽を聞きながら勉強したい!!

といった生徒は試してみてはいかがでしょうか?

あくまで、音楽ですからね。テレビ番組など見ながらの勉強はだめですよ。勉強効率が3分の1まで低下してしまいます。

 

詳しい勉強法や、塾の体験などは、トライプラスで受け付けています。勉強相談のみも大歓迎です。どうぞ、ご気軽にご連絡ください。