勉強のお手伝い!よく聞くエビングハウスの忘却曲線をかんたんに♪♪@おゆみ野・鎌取駅前・ちはら台・千葉みなと校

2016年10月10日

そもそも、エビングハウスの忘却曲線ってなに?

こんにちは!

トライプラスおゆみ野校の雨宮です。

本日は勉強のお手伝いに、耳寄りな情報を持ってきました!

 

「覚えてるつもりなのに、次の日には忘れてる。」

「昨日までは覚えていたのに。」

「覚えても覚えても忘れちゃう。」

「記憶力がないのかなぁ。」

勉強を頑張っている皆様からよくこんな言葉をつぶやいている事がありますね。

そんな事は有りません!そもそも、人間は忘れっぽい生き物なのです。

すごく優秀な人間の脳は私達が聴いたもの、見たもの、書いたものの多くをインプットしていきます。

そんなことではすぐ能はパンクしてしまいます。

なので、脳は重要では無いことは、ポイッと捨ててしまいます。

なんと、勝手ですね。

だから、我々は、脳に「大事だよ!」と教え込まないと行けないのです。

そこで、エビングハウスの忘却曲線が役にたちます。

却曲線は、記憶の中でも特に中期記憶長期記憶)の忘却を表す曲線です。受験勉強や、テスト勉強に必要な記憶ですね。

心理学者ヘルマン・エビングハウスによって導かれました。

エビングハウスは、自ら「子音・母音・子音」から成り立つ無意味な音節を記憶し、その再生率を調べ、この曲線を導いた。エビングハウスの名から、「(ヘルマン・エビングハウスの忘却曲線」とも呼ばれる。

さて、その曲線をみてみましょう。

トライプラス エビングハウス 忘却曲線 勉強法

れが、忘却曲線です。赤い色の線が何も復習しなかった場合の曲線になります。

縦が記憶量、横が経過時間です。時間と共に覚えていたものが消えていっていますね。

文章に起こしてみましょう。

20分後には、42%を忘却し、58%を覚えていた。

1時間後には、56%を忘却し、44%を覚えていた。

1日後には、74%を忘却し、26%を覚えていた。

1週間後には、77%を忘却し、23%を覚えていた。

1ヶ月後には、79%を忘却し、21%を覚えていた。

 

つまり、一ヶ月後には全く覚えていないと言うことになりますね。

ほんとに迷惑な脳ですね。

なので、我々は考えます。

20分後には、42%を忘却し、58%を覚えていた。

なので、20分後に復習しました。

1時間後には、56%を忘却し、44%を覚えていた。

なので、1時間後に復習しました。

1日後には、74%を忘却し、26%を覚えていた。

なので、1日後に復習しました。

1週間後には、77%を忘却し、23%を覚えていた。

なので、1週間後に復習しました。

1ヶ月後には、79%を忘却し、21%を覚えていた。

なので1ヶ月後に復習しました。

 

ということを行ったとします。

そうすると、赤の曲線が緑の曲線のように曲線が緩やかになっていきます。

ということは、暗記が出来て来るのです!!

トライプラスの授業では、演習授業のシステムを取り入れており、授業後に復習をすることが強制されています。忘却曲線を意識した授業システムなんですね。

 

さて、簡単にはなりましたが、忘却曲線の説明でした。

是非、トライプラスの忘却曲線を意識した授業を体感してみてくださいね。

お問い合わせお待ちしています!!