勉強の時間配分、ペースの配分を極めよう!@おゆみ野・鎌取駅前・ちはら台・千葉みなと校

2016年12月24日

時間配分・ペース配分が出来ない。

時間配分・ペース配分で悩む人は多いですね。

様々な生徒を見てきて、

テストがおわらない!

時間が足りない!

と、いうような声を聞くことも多々あります。

 

どんな人がはまりやすい?

これは、私がいままでみってきた中での

主観的な見解になりますが

 

完璧主義

一つのことに夢中になりやすい

とりあえず目の前の事からこなしていく

 

このようなタイプの子供に多く感じます。

どんなタイプが陥りやすい?

完璧主義

なかでも、一つのことがわからないことが嫌だ!

と考えるタイプの子は要注意です。

決して欠点というほどのネガティブなものではありませんが

試験問題には、当然ながら難問も含まれます。

そういった問題に時間をとられ

解けたはずの問題に手が回らなければ、

元も子もありません。

テストという限られた時間の中では

解いていく問題の取捨選択をしていかなければなりません。

 

一つのことに夢中になりやすい

数学の難しい問題や

国語や英語の長文問題になると

つい、のめり込んで時間を忘れて解いてしまうことなど無いですか?

 

勉強以外でも一つのことに夢中になりやすいタイプの人は

一つ問題で考え込みだすと時間を忘れてしまう傾向が強いように感じます。

とりあえず目の前の事からこなしていく

何事もまず目の前の気づいたことからというタイプです。

例えば定期テスト前のテスト勉強にて

とりあえず、【得意科目のワーク】からはじめて

苦手科目は後回しに・・・。

その結果、前日までに終わらず

直前まで取り組んだことがある人などに多いパターンです。

特効薬をおしえて!!!

これに関しては、残念ながらすぐに出来るような特効薬は有りません。

意識的に取り組むようにはじめて、

徐々に特に意識せずとも出来るようになります。

 

方法 問題全体に目を通す

全体の問題構成を把握しましょう。

時間がかかりそうな問題・すぐに解けそうな問題

様々な問題が散りばめられています。

大問1からだんだん難しくなっていくように構成されているものはほとんどど見られません。

 

方法② 問題ごとの目標タイムを設定する

自分の問題を解くスピードをしっかりと知ることが目的になります。

①と併せれば解き終わるまでのおおよその時間が出せます。

この段階で試験時間を超えてしまうようであれば

時間設定に修正を加えていきましょう。

これらを繰り返して、問題を解いていきましょう!

 

受験直前で、間に合わないかもと思っている人もいるかもしれません。

ですが、そんなことはありません。

過去問演習をしていく中で実践してみてください。

その中で

 

自分の予測実際にかかった時間との誤差

 

縮むor測よりも速く終わる

 

この状況になってくれば時間が足りないということで悩むことは

ほとんどなくなってきます。

例外として国語や英語では、

本分の内容によっては予測との誤差が大きくなってしまうこともあります。

そのため、全体に目を通して得点を取りたい問題・自信のある問題

これらの問題から取り組むようにして

終わった後に解けたのにできなかった!という問題をなくしていきましょう。

 

また、テストでなくとも

テスト前の学校のワークや宿題などでも効果的です。

大切なのは、時間を意識して取り組む回数を増やすことです。