卒業式の定番ソングは時代とともに変わりゆく。@おゆみ野、鎌取駅前、ちはら台、千葉みなと校

2017年03月10日

こんにちは!

 

トライプラスおゆみ野校の雨宮です。

 

卒業式シーズンですね。中学校ははじめ、小学校、高校と別れの季節です。

 

さて、小学校、中学校では、全校合唱があります。

かつては、「仰げば尊し」が定番曲でしたが、いまでは、どのようになっているのでしょうか。

少し、調べてみましょう。

アラサー・アラフォー世代の定番

やはり、20代後半~40代の皆様は「仰げば尊し」がメジャー曲になっていますね。

今でも口ずさめる方も多いのではないでしょうか。

 

しかし。今では、この定番曲が歌われなくなっています。特に、小、中学校では敬遠される事が多いそうです。

単純明快な理由

理由はなんと、単純。

 

歌詞がわかりにくい

 

とのこと。

 

「仰げば尊し」は歌詞が文語調で作られています。なので、なかなか歌詞の内容が理解できない子どもたちが多いのです。

歌詞の意味がわからなければ、その曲に思い入れも出ませんし、感情を込めて歌うことが出来ません。なので、敬遠されがちになってきたのですね。

別の理由も存在する?!

別の理由として、

「仰げば尊し~我が師の恩~

 

の歌詞が教師への尊敬の押し付け、

 

「身を立て名を挙げやよ励めよ」

 

の歌詞は立身出世主義と言われ敬遠される意見もあるようです。

 

ただ単に、暗いから。という意見もあるようです。

いまの定番は??

ここ10年、ダントツで人気を誇るのが、

 

「旅立ちの日に」

 

が大人気です。この曲を歌わない学校は今なかなか無いのでは無いでしょうか。

 

 

時代の流れとともに、行事で歌われる歌も変わって行くのですね。

 

ちなみに、おゆみ野南中学校では、

 

大地讃頌、仰げば尊し、旅立ちの日に

 

を歌ったそうです。

 

かくいう私も、仰げば尊しは卒業式で歌わなかったのですけどね。笑