【受験情報】受験には「アナログ」時計!@鎌取駅前・おゆみ野・ちはら台校

2021年01月09日

こんにちは!

トライプラス鎌取駅前校の駒野です!

新年、明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2021年のスタートから1週間と少し経ち、いよいよ受験が近づいてきました。

来週末には大学入学共通テストが実施され、公立高校入試まではあと46日となりました。

入試のときに絶対に必要なものが…

そう、時計です!

受験生にとっては今更と言われてしまうかもしれませんが、今回は時計についてのアドバイスです。

時計の重要性

言うまでもないことですが、試験には時間制限があり、試験時間での問題配分は非常に重要です。

緊張や焦りの中、限られた時間内にいかに早く正確に解くか、時間配分がとても重要です。

当然、時計を確認しながら試験を解くわけですが、試験会場によっては時計が設置されていないことがあるため、時計を持参する必要があります。

特に大学受験生は要注意!

高校入試では、多くの場合、高校の教室がそのまま試験会場になっています。

普通、教室の前面に時計が設置されているため、高校受験生は持参する必要はないかもしれません。

(万が一に備え、持参することをおすすめしています。)

しかし、大学は高校とは違います。

大学の授業を行う講義室は、200人ほど入れるくらいの広さがあり、学生が座る席は段になっていることが多いです。

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そのような広い部屋では通常時計は設置されていません。

また、私立の有名な大学は受験人数も多いため、大学ではない場所(貸し会議室やイベント会場)で入試を行うこともあります。

そのような場所も時計は設置されていません。

おすすめは「アナログ」時計

時計を持参する上で、注意点があります。

それは「時計はアナログ時計が適している」ということです。

デジタル時計が禁止されている、というわけではないのですが、試験に使う時計はアナログ時計の方が適しています。

理由は、「時間感覚が視覚的に分かるから」ということです。

例えば、試験終了時刻が1315分だったとしましょう。

試験時間中の1248分に時計を見た場合、デジタル時計では「12:48」と表示されているはずです。

そのとき、試験時間があと何分なのか、瞬時に判断できますか?

瞬時の判断はなかなか難しいと思います。

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デジタル時計の場合、数字しか表示されていないため、試験時間があと何分なのか、引き算をして計算しなければなりません。

そのようなことに頭の容量を使うのはもったいないですし、勘違いも起こりえます。

それに対してアナログ時計では、針が現在の時刻を示していますので、試験時間があと何分なのか、視覚的に判断することができます。

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試験中は、問題を解く「以外のこと」になるべく時間を使わないようにしましょう!

忘れ物に注意

上記のように重要な時計ですが、本番当日の日の忘れ物に注意しましょう。

時計や筆記用具は2つずつ用意しておくと安心ですね。

忘れ物一つで平常心は保てなくなってしまいます。

受験に向けて必死になって勉強しても、本番のちょっとした不注意で実力が出せないこともあります。

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前日のうちに用意を済ませ、本人だけでなく家族の人のチェックが効果的です。

忘れ物にはくれぐれも注意しましょう。