【注目記事】在宅時間が増えた今こそ「コーチング」!@鎌取駅前・おゆみ野・ちはら台校

2020年06月01日

緊急事態宣言発令の影響により、学校の休校や外出の制限により「親も子どももストレスが溜まる」といった話をよく耳にします。

見えない不安や行動が制限されることにより、ストレスが溜まるのは当然のことと思います。

しかし、自分の捉え方や相手への接し方を少し変えるだけで、大きな変化となります。

「傾聴」する

傾聴とは聞くだけではなく、徹底的に相手の話を「聴く」ことです。


子どもの気持ちを聴き、共感し、受け止めることによって良い変化が起こってきます。

実際に保護者の方からのお話しで、ゲームばかりをする子どもに対して、傾聴を意識的に行うことによって、「もうやめなさい!」と言うよりも自制するようになったするようになったということがありました。

ゲームに没頭する子どもを観察してみたら、「なにがそんなに楽しいのだろう?」という気持ちが湧いてきて、子どもの言動や気持ちに目を向けるようになったとのことです。

「できた」ことを数えてみる

人は相手の良い面よりも、欠けている部分ばかりに目がいってしまう傾向があります。

大切なのは「できない」ことよりも、「できた」ことに目を向けることです。

それは相手に対してだけでなく、自分自身に対しても同様です。

自分自身を許し、褒めることによって、心に余裕が生まれ、相手の「できた」ことに自然と目が向くようになります。