大学受験は「授業なし」で成績アップ!@おゆみ野・鎌取駅前・ちはら台校

2020年04月23日

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みなさんこんにちは。トライプラス鎌取駅前校の駒野です!

 

本日はトライプラス鎌取駅前校・おゆみ野校・ちはら台校で実施している大学受験専用コース「Steraーステラー」の「授業をしない」という特徴についてご紹介します!

授業なしってどういうこと?

授業を受けているだけで成績は上がる?

 

いいえ、それだけでは上がりません!

 

ステラでは、一般的な個別指導の「授業」は行いません。

 

なぜなら、「授業」よりも「自習」の方が時間効率がいいからです。

「授業で成績が上がらないってどういうこと?」と思われた方、勉強は2つのタイプがあることはご存知ですか?

 

一言で「勉強」と言っても、大きく分けると2つの型があるのです。

 

「インプット型」と「アウトプット型」です。

 

単語帳を見ながら覚える、書きながら覚える、参考書を読む、ノートまとめをする、といった勉強はインプット型の勉強です。

 

覚えた単語をテストする、問題集を解く、問題を解いた過程を人に説明する、といった勉強はアウトプット型の勉強です。

 

アウトプットについての詳しい説明はこちら

 

学校や塾や予備校の「授業」はどちらにあたりますか?

 

もちろん「インプット」ですよね?

 

ここで問題。

 

実力を伸ばしやすい勉強、言い換えるとテストの点数を取りやすい勉強はどちらのタイプでしょうか。

 

それは、「アウトプット型」の勉強です。

 

なぜならテストそのものがアウトプットだからです。

 

実際のテストでは、覚えた単語を答える、問題を解く、小論文を書く、という作業をします。

 

普段の勉強も、本番のテストに近い形で行うことが、当然一番効果的なはずです。

 

実力を上げる勉強法とは、「アウトプット」を行うことなのです。

 

もし、塾の授業がインプットメインの場合、実力を上げていくには適していない、ということになります。

 

 

 特に、個別指導塾で英語や数学の授業を「ただ受けているだけ」という場合や、映像授業を「ただ見ているだけ」という場合には要注意です。

 

インプットのための授業は足りているかもしれませんが、アウトプットとなる問題演習の量が足りていない可能性があります。

 

アウトプットとして問題演習をたくさん行うことが、実力アップのために重要なのです。

ステラでは、通常の「授業」を行わない代わりに、毎週「個人面談」を行います。

 

この個人面談では、実力を上げるために勉強する参考書や問題集を使って、自習課題を出します。

 

この自習課題として出した参考書や問題集がどれくらい進んでいるかを毎週の面談時にチェックします。

 

いわば、自習の「進捗管理」を行うのです。