子供に日をちょっと詳しく♪@おゆみ野、鎌取駅前、ちはら台、千葉みなと校

2017年05月06日

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こんにちは!

今日は、こどもの日について少し詳しく調べてみました!

 

こどもの日とは

 

こどもの日は、日本における祝日の一つで、「端午の節句」である5月5日に制定されています。

 

祝日法2条によれば、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。」ことが趣旨であるとされています。

制定年度は、1948年です。

 

こどもだけではなく、母の日の一つでもあるのですね。

 

5月5日は、奈良時代から「端午の節句」として男子の健やかな成長を願う行事が行われていました。

 

端午とは、月の初めの午の日のことを指し、必ずしも5月に行わる行事では有りませんでした。

なぜ鯉のぼり??

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鯉のぼりは、

「黄河の急流に竜門と呼ばれる滝があり、その滝を登ろうと多くの魚が試みたものの登れたのは鯉だけで、登り切った鯉は竜になった」

 

という中国の故事が元となっており、男の子の出世を願う意味があるそうです。

 

また、鯉は清流に限らず環境がよいとは言えない池や沼でも生きていける生命力の強い魚で、祝い事に鯉を食べる習慣もこの生命力の強さを頂く、という意味もあるそうです。

 

このようなところから、どのような劣悪な環境においても生き抜くことができるたくましさを備え、立派に成長して欲しいという意味があるのです。

 

さらに、元々武士の家では男の子が生まれると家紋の入った旗や幟(のぼり)を上げる風習があり、これに対して庶民は幟に縁起物の鯉を描いて掲げていました。

 

これがやがて、中国の故事と結びつき滝を登る鯉のように、鯉のぼりが揚げられるようになったのです。

兜や鎧の五月人形?

端午の節句に飾る鎧兜は、元は武士が始めたことが今でも残っています。

 

命を守る道具の象徴として考えられており、男の子が安全に育つように想いが込められています。

 

また、五月人形は主体となる人形のような人物に成長して欲しいという願いが込められています。

 

簡単でしたが、こどもの日にまつわるお話をさせていただきました。

いつの世の中も、こども達には立派に成長して欲しいという願いが込められているのですね。

トライプラスもこども達の成長をサポートしています!

是非、一度ご来校ください。