寒い冬を元気に乗り越えるために!@おゆみ野・鎌取駅前校・ちはら台校

2018年12月03日

こんにちは、鎌取駅前校の駒野です!


12月に入り、いっそう寒くなってまいりました。


寒いこの時期に流行し、頑張る子どもたちの障害となるものとは、いったいなんでしょうか。様々な事柄が考えられますが、最も強敵なものの一つとして、「風邪やインフルエンザといった、病気にかかってしまうこと」が挙げられるのではないでしょうか。


それにより苦しむことのないよう、できることはやっておきたいですよね!


次に紹介するのは、そのための5つの対策方法です。

自分でできることは?

1.予防接種をうける

2.マスクを着用する

3.手洗いなどの徹底

4.うがいの徹底

5.部屋を適度な湿度に保つ

6.十分な休養とバランスのとれた栄養をとる

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ワクチンを接種すると、免疫力が高まり、侵入してきたインフルエンザウイルスを攻撃します。免疫力が高いと、ウイルスを体から追い出すことができるので、発病を免れることができます。また、発病したとしても重症化することを防ぎます。

マスクをつけることは、人にうつさないためにも、人からうつらないためにもメリットがあります。


風邪やインフルエンザのウイルスはとても小さく、マスクをすることで感染を予防することはほとんどできません。


しかし、咳やくしゃみなどの水分を含んだウイルスは、マスクを通しません。ゆえにマスクの着用が効果的であるのです。

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流水・石けんによる手洗いは、手指や体に付着したウイルスなどの病原体を、物理的に除去するために有効な手段であると言われています。


さらに、インフルエンザウイルスにはアルコール製剤による手指衛生も効果があります。

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うがいをすることにより、インフルエンザウイルスを洗い流し、ウイルスの力を弱めます。口の中を清潔に、湿り気を与えることが予防には大切です。ガラガラうがいを153回繰り返すと効果的です。

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意外と気づきにくいのがこの湿度の重要性です。


空気が乾燥してくることで、気道粘膜の防御機能が低下し、ウイルスに感染しやすくなるのです。


そうならないための適切な湿度は50%~60%であるといわれています。加湿器の使用、また前述のマスクの着用が効果的です。

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体の抵抗力を高めるために、日常的なものとして習慣づけておくことが必須です。


深夜に及ぶ勉強、スマホやゲームによる夜更かしや、外食ばかりになることによる摂取する栄養の偏りは避けたいものです。

ショッピングセンターや繁華街などの不特定多数の人々が集まる場所では、ウイルスに感染する可能性が高まります。


この季節は人混みを避けることも予防の一つとなります。

おわりに

ここまで述べたとおり、体調不良になることを防ぐために自らできることは少なくありません。


ある調査によれば、受験生の家庭の82.1%が対策を強化しているとのことです。


トライプラスの教室でも、常備している空気清浄機に加え、マスクやアルコール除菌液を設置し、対策を強化しております!


一丸となって対策を強化していくことが、この冬を乗り越えるポイントであるのかもしれませんね。