御朱印の本来の目的@おゆみ野・鎌取駅前・ちはら台校

2018年12月15日

こんにちは!

トライプラスおゆみ野校の雨宮です。

 

巷で流行りの御朱印あつめ!!

 

私も、始めてみました!!

御朱印とは

「御朱印(ごしゅいん)」とは、神社や寺院において、参拝者に向けて押印される印章・印影の事です。

押印の他に、参拝した日付、寺社名・御祭神・御本尊の名前などを墨書きして下さるところが一般的です。

 

また、御朱印をもらう(拝受といいます)ために使用する帳面を、「御朱印帳(ごしゅいんちょう)」と呼びます。

 

御朱印の起源は、寺社へ写経を納めた(納経)際の受付印であったとされています。

あくまで、参拝が大事!

自ら参拝した証として御朱印を拝受する。

あくまで参拝するという宗教行為が前提にあり、その証として拝受する事が、寺社にも喜ばれる参拝方法だと思います!

 

御朱印を集めることが前提になってしまってはだめですね。

 

私は年始は必ず千葉神社に行っていますが、まずは千葉神社から始めてみようと思い、御朱印帳も千葉神社の物でスタートしました。

 

千葉神社の御朱印帳はとても人気で天の川をイメージしたきれいな御朱印帳になっています。

 

昨今のブームに乗った形にはなりますが、日本の文化を感じながら参拝していこうと思います。