成績UPに生活習慣も大きく影響!!@おゆみ野・鎌取駅前・ちはら台校

2018年02月10日

まず生活習慣から見直してみましょう!!

こんにちは!!
トライプラスおゆみ野校の雨宮です!

成績が上がらない・・勉強しているのに・・・

と悩めるお母さん、お父さん、そして子どもたち。

そんな声をなるべく受け止めたいと思っているトライプラスですが、

明日からでも出来る成績UP方法の御紹介です!!

えーでも、勉強いっぱいしなきゃダメでしょ?

という声が聞こえてきそうですが・・

そうではなく、生活習慣の改善をしてみましょう!!!

即効性はありませんが、確実に成績UPに繋がる方法だということができます!!

まずは、朝ごはん!!!

小学生で6.9%、中学生で11.5%、高校生で18.7%ぐらいの割合で、朝ごはんを食べない子どもたちがいるそうです。

朝食の有無と子どものパフォーマンスの間には、確かな相関がある!!
文部科学省の調査でも、「朝食と学力の相関」は、明確に出ています。

食べるかどうかで18.1ポイントの差が開いた。他の教科も同様で、朝食を毎日食べている子供の方が約17~18ポイント高かった

朝食を食べている学生は、食べていない学生より、平均得点の成績が百点満点で「 4.2点 」高いという結果に。成績の順位も、朝食を食べている学生のほうが平均換算すると「 22番 」高かった。

という文部科学省のデータからもわかるように、結果が出ています。


朝食はテストの成績だけではなく、体力・出席率他にも影響する…

朝ごはんを食べることによって、差がでるのは、どうやら、学力だけではないようです。

文科省の同じ調査で小学5年生の体力と朝食の関係を調べたところ、男子・女子とも、朝食を毎日食べている子供のほうが、「体力テスト」の点数が高かった。
という結果が出ています。


なぜ、朝食を抜くと、パフォーマンスが下がるの??

端的に申しますと、
朝食を抜くとエネルギーが行き届かず体温と血糖値が上がりません。

血糖値が低く、内蔵や神経、脳の働きが低下した状態です。こうした機能を正常に戻し、意識がしっかりして身体を目覚めさせるのが朝ごはんの役目なのです!!!

朝食には、おなかが空いたのを満足させるだけではなく、夜眠っていた体と頭を目覚めさせ、1日の生活リズムを規則正しくする役割があるのです!!

朝ごはんってとっても大事なものなのですね。


朝食を食べない子では体温が低くなっているといわれる!?

実際、朝食を食べない子では体温が低くなっているという報告があります。この報告によれば、朝食を抜いている子どもは、鼓膜温が低く、日中に「眠気」を感じており、通学意欲も低いとされています。


フルーツを少し食べ、あわせて水を1杯飲むだけでも腸は活発に動く。

これだけでも全然結果が変わってきます。
全く朝ごはんを食べていないと言う学生さん、またはお父さんお母さんも、
この機会に朝ごはん、食べてみてくださいね!!