新年!!合格祈願にだるま!@おゆみ野・鎌取駅前・ちはら台校

2019年01月07日

こんにちは!

トライプラスおゆみ野校の雨宮です。

 

今日、だるまの右目を入れました。

受験生の合格の願いを込めて、

精一杯描かせていただきました。

 

願かけに使われるだるまですが、

それには様々な意味があるようです。

<実在する人物!?>

中国で禅宗を確立した「達磨大師」は、

 

『人間心に中にある仏心を練り鍛えていけば

この世の苦しさを乗り越えて力強く生きることができる』

 

と説き、九年間壁に向かって座禅を続け、身動きしなかった為、

手と足が腐ったと言われています。

 

このことが由来で手足のない置物が

作られるようになりました。

 

石の上にも三年とも言いますが、

何事も諦めないで続けることは

改めて大事だと思い知らされました。

<七転び八起き!>

丸い形をしているだるまですが、その形状は、

起き上がり小法師という、倒しても起き上がる置物に似ています。

 

「何度失敗しても屈しないで奮い立つ」

 

という意味でも、願いを叶える願かけとして

もってこいの置物と言えると思います。

<Never give up!!>

新年を迎えたことを機に、達磨大師のように、

私も夢に向かって諦めず日々勉強を続けていきたいと思います!