書籍紹介「スマホを落としただけなのに」@おゆみ野・鎌取駅前・ちはら台校

2018年11月15日

こんにちは!トライプラスおゆみ野校の雨宮です。

 

本日の書籍紹介は

11月2日に映画公開された「スマホ落としただけなのに。」

 

映画化されたことは知っていましたが、作者さんなどは知りませんでした。アマゾンで東野圭吾さんの作品を購入したところ、おすすめ!と出てきたので、一緒に購入した著書です。

作者は志駕 晃さん。このミステリーがすごい!!大賞を取った作品です。

 

映画化されたキャストは北川景子さんなど豪華キャストでした。

 

本の内容もわかりやすいため、中学生でもすっと入ってくるないようでした。

現代のネット事情

この作品で私が感じ取ったのは、

 

現代スマートフォンにすべてを託しすぎている。

 

ということです。

近代化が進む中で日本のやく9割がスマートフォンを所持しています。

そして、SNSなど、様々なソーシャルメディアに観をおいている人も多いのではないでしょうか。

 

そこで生まれるのがネット犯罪。

アカウントの乗っ取りや、架空請求。様々な犯罪がネットの世界には存在しています。

 

このようなネット犯罪に巻き込まれることは大いに誰にでもありえることです。

しっかりと危機感をもたなければ。

一番問題なのは

 

「私は大丈夫。」とみんなが考えていることです。

 

私が大丈夫なことなんてありません。

 

ネットに触れている以上、可能性はあります。

 

この本を読んで感じてほしいのは、もっと自分の個人情報や情報漏洩に関心を持ったほうがいい。

ということです。

 

皆さん、近年のネット犯罪は巧妙です!自分の個人情報をしっかりとまもりましょう!!