書籍紹介「受験必要論」@おゆみ野・鎌取駅前・ちはら台校

2018年12月01日

こんにちは!

 

トライプラスおゆみ野校の雨宮です。

 

本日は、書籍を紹介しようと思います。

 

「受験必要論」

 

いまでしょ!?

 

で有名な林修先生の著書です。

 

元々、好きな先生だったのですが、本屋でちらっと見かけたもので、つい買ってしまいました。

 

読んでみると、共通して思うことが多々あり、ご紹介させていただこうと思いました。

人生の基礎は受験で作り得る。

こんなサブタイトルから始まるこの本ですが、受験生に是非読んでほしい一冊です。

 

特に最初の5ページぐらいは、受験生にとって、最高の激励だと思います。

 

少し抜粋させていただきます。

 

「大学とは自分の可能性を探す場所です。そんな素敵な場所への挑戦を親がさせてくれる環境にある。しかも、行きたくても行けない人がいる中で行かせてもらえる。なのに、受験に真剣に取り組めないというのは、甘えているのではないでしょうか。やりたくないならば、やらないほうがいい。逆に、やらせてもらえるのならば、真剣に向き合いなさい。」

 

 

私はこの言葉に、とても共感しました。

受験勉強というのは、本当に贅沢なものだと思います。お金も、時間もかかります。

志望校どこにしよう、滑り止めはどこにしよう。

とても幸せな悩みなのではないでしょうか。

 

私も良く、生徒に、「親に感謝しろよー」と声をかけます。

高校生のうちはまだわからないかもしれませんが、いつか、きっとわかってくれると思います。

 

その幸せな環境を無駄にしてはいけないのです。