有害?無害?スマホの現状!!@おゆみ野、鎌取駅前、ちはら台、千葉みなと校

2017年07月14日

・スマホの現状

トライプラスおゆみ野校の雨宮です。

 

今日は「スマホ」についてお話させて頂ければと思います!!


今や国民の

携帯電話利用者の殆どがiphoneやアンドロイドといったスマートフォンを所持しています。特に10代、20代は80%を超えるスマホ利用率です。


きっとお父様、お母様もスマホはお持ちではないでしょうか?


スマホの登場により、生活が便利になったことは間違いありません。それは私達大人もそうですし、子どもたちにとっても一緒です。


夏休みの宿題の自由研究だって、今までだったら「図書館に行っていろいろな本で調べて、まとめる」といった手間と時間がかかっていました。


それが今では、家のパソコンやスマホで検索すれば瞬時に情報が手に入ります。まさに情報化社会です。



保護者の心配

スマホが普及する中で、「子供に携帯電話を持たせたい。」という保護者様はたくさんいます。


連絡手段としての携帯電話ですが、スマホが普及しているのにガラパゴス・ケータイを欲しがる子供はまずいないと言っていいでしょう。


そこで心配になるのが、使いすぎや、夜間の使用での睡眠不足、視力低下、LINESNSによる対人関係の問題。お父さん、お母さんにとって心配の種がたくさんあるのも事実です。

夜間使用できないスマホが登場!!

そんなお父さん、お母さんの為に、主に小中学生を対象とした


「夜間は使用できないスマホ」


が登場したようです。

スマホを持つ子供が増える中で、「午後10時から午前6時の間は自動的に使えなくなる。」と言うスマホ。


この時間はインターネットだけでなく、ゲームや写真撮影なども行えない仕様となっているそうです。

親のスマホに登録した管理アプリを使い、LINEなどのアプリの利用時間を記入した専用の用紙をカメラで撮影すると、子供のスマホの時間制限を簡単に設定できます。


また、見守りサービスも付いています。子供のランドセルなどにスマホを取り付け、周囲の状況を自動的に撮影し、サーバーに送るシステムや、学校などそもそもスマホを利用するにふさわしくない場所で電源が入った場合、自動的にロックする機能も搭載。

 

こういった機能が付いたスマホが開発される背景として、やはり「スマホ依存」や有害サイトへのアクセスが問題としてあるでしょう。


ネット上のトラブルはとても多く、子供が巻き込まれるケースが非常に増えています。

 

最も多いのが、「架空請求」。

有害アプリや有害サイトと知らずにアクセスしてしまい架空請求が来てしまうケースがあります。

 

また自撮り写真などをSNSにあげて誹謗中傷などのトラブルにも巻き込まれているようです


学齢別に見ると、中学生が一番多く中でも中学1年生が多いそうです。

家族でのルールを決めるのも正解!

スマホの利用に関しての家族でルールを設定して利用させるのも方法の一つです。

ただ、一方的にルールを押し付けてしまったら、目を盗んで使ったり反抗期に拍車がかかる場合があります。親子で話し合って家族のルールを決めることが大事です。

 

いかがだったでしょうか?


スマホに対しての危惧は保護者様には尽きない悩みだと思います。あくまで制限付きスマホは具体的な制限方法ですが、それほどスマホの利用は危惧が多いということです。


家族でしっかりと話し合い、トラブルに巻き込まれないようにスマホを利用していけるといいですね!