目標を持つ大切さ@鎌取校

2016年08月11日

こんにちは!

トライプラス鎌取駅前校の教室長の梶田です。

 

リオオリンピックに甲子園と夏のビッグイベントが始まり

メディアを賑わせていますね!

体操の団体はチーム一丸となって

獲得した金メダルでしたね!

 

そうやって一つの目標に向かい

努力していく姿には心を動かされるものがあります。

また、甲子園では千葉代表の木更津総合高校には

ベストを尽くして臨んでもらいたいですね!


これを実際に観戦できたならば

その感動は更に大きなものになりそうですね!


 

受験の目標に向かって走る受験生!!

しかし、今の時期は夏期講習まっただ中!

生徒の皆さんが一生懸命に取り組む姿に

一番感動させてもらっています。

 

そんな中から、今回は私が感じたこととして

目標を持って取り組んでいくことについて書いていきたいと思います。

目標設定は「SMART」に!!!

トライプラス 勉強 やる気

具体的である、というのは「何をやるのか具体的」ということです。

「がんばります!」

「やります!」


とあいまいではない、ということに注意してください。

何をやるのか具体的でない場合、取り組むときに

「あれ?何をやればいいんだっけ?」

となってしまいます。

また客観的に見た時に、目標に向けて毎日取り組んでいるのかわかりやすくなります。

目標設定のM(Measurable)➝計測ができる

トライプラス 勉強 やる気

計測ができる、というのは

「結果が数字で計測できる」

ということです。

達成したのか達成できかったのかが誰の目から見ても明らかになります。

「数学の点数をよくする」

のままでは数字で計測できませんので、

「数学のテストで80点以上とる!」

というようにするのです。

目標設定のA(Achievable)➝現実的に達成可能である

トライプラス 勉強 やる気

「今のあなたが、努力していくことで現実的に達成できる」

ということです。テストの例でいうと

「今回70点だったので、次のテストで80点にする」

というところです。

「こんな目標は絶対達成できないや

という達成するのが難しい目標を立ててしまうのはオススメしません。気が滅入ってしまうからです。

例えば前回テストが40点ぐらいの人が

「次回は80点にする」

という目標を立てるのは、あまり現実的でないですよね。可能性は0ではありませんが、相当の覚悟と努力が必要です。

目標設定のR(Result-oriented)➝成果に基づいている

トライプラス 勉強 やる気

成果に基づいている、というのはあなたが

「達成したい!」「得たい!」

と思う成果を目標にするということです。目標を立てるときに

「本当にそれが欲しいのか?」

と考えてみましょう。

周囲から強制された目標を設定していませんか?

自分が本当に欲しい成果を目標に入れましょう。

本当に欲しい成果を入れないと、目標が絵に描いた餅になる可能性が高くなってしまいます。

目標設定のT(Time-bound)➝期限

トライプラス 勉強 やる気

期限が明確である、ということは

「いつまでにこの目標を達成するのかが明確である」

ということです。

日付を入れることがポイントです。また、

「いつ、何をするのか」

も合わせて明確にすることも大切です。

目標をもつからこそ!

トライプラス 勉強 やる気

オリンピックや甲子園で選手たちを見て感動を覚えるのはなぜでしょうか。

私が思うところでは、それぞれ明確な目標を掲げ、

それに向けて一生懸命に取り組んでいるからこそではないかと思っています。

 

だからこそ、教室で生徒のみんなが目標に向けて頑張る姿には

感動してウルっとくる時もあります。

 

例えば、先日実施した中3生の「トリプルテスト不規則変化編」でも

普段英単語が苦手な生徒も

 

“8割以上をとって合格をする”

 

という目標に向けて、練習し勉強をしてきて

一発で合格を勝ち取ったり

不合格になっても、何回もチャレンジして

合格を勝ち取っていました。

 

何より私が感動したのは、

 

“本気で取り組んだからこその本気で喜んでいる姿”

“合格であっても満点を逃して本気で悔しがっている姿”

 

に感動させられました。

 

 

自分で定めた目標に向かって、

一生懸命に取り組んで

達成することで、自分に感動する。

 

また、そんな様子が見る人を感動させるのではないかと思います。

 

それゆえに、オリンピックや甲子園などで感じる感動を

教室の生徒のみんなからももらっているように感じます。

また、次もその気持を教室の皆と共有したいとも感じます。

 

そういったことからも、つくづく私はこの仕事が好きなんだなぁとも感じるところです。

鎌取駅前校の梶田でした。