自分だけのリラックス方法でストレスを撃退しよう@おゆみ野・鎌取駅前・ちはら台

2018年12月24日

リラックスしてモチベーションアップ!

こんにちは、鎌取駅前校の駒野です!


受験勉強のストレスや学年末の疲れなど、大人だけでなく子どもたちもまた疲労をためやすくなるのがこの時期です。


疲れがたまっている状態では、何かを全力で行ったり、何かに集中して取り組んだりすることが難しくなってきます。


そうすると、頑張る子どもたちもどうしてもモチベーションが保てなくなってしまいますよね。


そんなときに、特に受験生におすすめしたいリラックス方法を、ここでは4つ紹介していきます。

自分に合ったリラックス方法を探そう

1.深呼吸をする
2.友達や家族と話をする
3.ストレッチをする
4.お風呂に入る

ではそれぞれについてみていきましょう!
大きく息を吸い込んで、長い時間かけてゆっくりと吐き出すことで、緊張やストレスによる呼吸の乱れを正し、リラックスを司る副交感神経を刺激するのです。

1.深呼吸をする

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当たり前のことに見えて、やはり効果があるのが深呼吸です。

大きく息を吸い込んで、長い時間かけてゆっくりと吐き出すことで、緊張やストレスによる呼吸の乱れを正し、リラックスを司る副交感神経を刺激するのです。

呼吸は、自分の意思で自律神経のバランスを調整できる手段です。気分が乗らずイライラするとき、あるいはストレスを感じるときは、緊張状態で浅い呼吸になりやすいものです。そのままでは交感神経が優位な状態が続いてしまいますが、このとき意識的に深く息を吐くと副交感神経の働きが高まり、自律神経のバランスを取ることができます。


大きく息を吸い込んで、長い時間かけてゆっくりと吐き出すことで、緊張やストレスによる呼吸の乱れを正し、リラックスを司る副交感神経を刺激するのです。
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2.友達や家族と話をする

受験直前期には、様々な不安や緊張感、恐れを感じることが多くありますが、試験に望む以上それは当然のことです。

そういった心の中のモヤモヤを、友達と話して共感し合ったり、家族や先生に聞いてもらったりすることは、ストレスをため込まずにリラックスできる素敵な手段なのです。

3.ストレッチをする

勉強していると、つい椅子に座りっぱなしになってしまいます。

そんなときに、少し椅子から立ちあがったり、両腕を頭上に伸ばしたりするなど、体を少々動かすだけで、身体に心地よい刺激を与え、リラックス効果をもたらします。

4.お風呂に入る

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湯船でしっかりと体を温めることで、睡眠の質を高くし、次の日の集中力をアップさせることができるのです。

38℃前後のぬるま湯で、30分程度半身浴をすることが最も負担が少なく、体をリラックスさせます。

おわりに

今回紹介させていただいたものを参考に、自分に合ったリラックス方法を探してみてはいかかでしょうか。

リラックスすることは、緊張を解いて持続的に集中できるようになったり、ストレスや疲れを溜めにくくすることができるようになったりするため、とても重要です。

また、リラックス方法を持っておくことは安心材料にもなります。

自分だけのリラックス方法を見つけて持続的な努力をしていくことが、勝利の鍵になるのかもしれません。