自分を信じる@鎌取校

2016年04月12日

こんにちは!トライプラス鎌取駅前校教室長の梶田です。

入学式などの行事も一通り終えて、授業もいよいよスタートしていますね!

勉強もいよいよ本格的に新学年がスタートです。

 

部活や勉強、習い事などなど、何か新しいことを始めるにあたり、お子様には自信を持って取り組んで欲しいとのお話をよく聞きます。しかし、この「自身を持ってやる」ということが難しい。そもそも自信とは!?と聞かれるとうまく説明できないことも有ったりしませんか?

そこで、新年度の始まりということで、一つ「自信」ということについて書いていきたいと思います。

自信(Self-confidence)とは、心理学的な定義として、「自己に対する肯定的な評価」ということがいえます。

ただ、この「自信」という言葉は、特定の分野や事象に限られた使い方をされることが多いです。

たとえば、「仕事の能力に自信がある」とか、「容姿に自信がある」とか、「スポーツにおいては自信がある」とか、「コンピュータの知識については自信がある」とか、「良い親である自信がある」、といった使い方です。

自分自身に満足をするという感覚に近いでしょう。

 

また、一方で

専門的、広範的な概念に、Self-esteem、というものがあります。

Self-esteemにはいろいろな邦訳があり、一般的なものとして、「自尊感情」、「自己評価」、「自己価値」、「自己尊重」などがあります。

 Self-esteemとは、Self(自己)における評価(Esteem)感情で、自分という存在を、基本的に価値があって大切なものなのだと評価することで、自分という人間が基本的に価値のあるものなのだという感覚です。

  

トライプラスでは、コーチングの考えを基にこの「Self-esteem」を高めてもらおうと、日々研修し授業に臨んでいます。

そもそも自信とはすでに自分にあるものと考えています。

自信は、「持つ」ものではなく「出てくる」ものです。
自信は、「未来」ではなく「過去」にあります。

 

では、どのようにして過去から自信を見つけていくのか?

 

それは、結果のよし悪しのかかわらず

しっかりと出来たこと、やれたことについて

お子様をほめてあげてください!

 

 

例えば、テストの点数が悪かったとしても、

ワークの提出に間に合った

解答用紙を全て埋めて、空欄を作らなかった

時間は長くなくとも、毎日机に向かって勉強に取り組んでいた

毎日、塾に自習に行って頑張った!など

 

誰もが一人ひとりいいものを必ずもっています。

しかし、子どもたちは「過去」の失敗という結果に気を取られ、

自分のいいものに気付けないでいることが多いです。

 

だからこそ、お家のかたや塾の先生がお子様のもつ、

いいもの・素晴らしいものにしっかりと目を向け、

 

“ほめる

“認める”

“励ます”

 

そうすることで、お子様の今の自分のありのままを受け入れ

Self-esteem」を高めていくことができます。

そして、自信を引き出していけるのです。

 

トライプラスでは


宿題をわすれずにやった

時間に遅れずに授業に来た”

部活の後でも眠らずに授業をうけた”など


一見すれば当たり前のようなことでも

講師が気づき、お子様が出来たことはほめることを繰り返す。

お預かりしたお子様が自信を出して過ごせるように全力でサポートしております!(厳しくするときは私、梶田のほうからお話をさせてもらっています!笑)

 

 

日々、お子様の変化を目にし、驚かされることもいまだ多くあります。

学習面だけでなく、これからもご家庭と塾で協力してお子様の変化を見守る。

そんな教室でありたいと思います。

ぜひ、一度体験に来てみてください!

 

トライプラス鎌取駅前校

教室長 梶田雄介