苦手科目を得意に変える方法@おゆみ野・鎌取駅前・ちはら台・千葉みなと校

2017年01月14日

苦手科目はいつやろう??

こんにちは、トライプラスちはら台の駒野です!

体調を崩す生徒さんが増えてきており、近隣の中学校では学級閉鎖になるほどインフルエンザが流行しています。


うがいは、喉の奥を重点的に30秒×3回!

手洗いは、指の間、手首まで念入りにしましょう!


勉強、部活、遊びに全力で取り組むためにも、体調管理をしっかりしていきましょう!

苦手科目はいつも後回し?

さて、今日は苦手科目への取り組み方についてです。

ちはら台校に通ってくれている生徒さんから、


英語が嫌いだから勉強したくない…」

苦手科目は後回しにして、結局やらない」


といった話を聞きます。

苦手科目を一度に長い時間勉強しても、なかなか解けないですし、やる気もあがりませんよね。嫌なことを長時間続けることは困難です。


ではどのように取り組んでいけば良いのでしょうか?まずは毎日少しずつ取り組むようにして、慣れていきましょう。

毎日コツコツ!これ基本!

毎日「少しずつ」頑張ろう!


まずは毎日少しずつ取り組むようにして、慣れていくことが大切です。

毎日少しの時間・量でもいいので、苦手科目の勉強時間を確保するようにしましょう。


15分でも、ワークを1ページでも、自分ができる範囲で大丈夫です。

無理していきなり長時間取り組んでも、ストレスとなり、余計に苦手意識が増してしまいます。

巷で噂の、ザイオン効果!

トライプラス 勉強法

ザイオン効果で、苦手なことでも好きになれる!

人は見たり触れたり聞いたり等、何度も接しているものに対して、親近感を持つ特性があります。


これをザイオン効果(単純接触効果)といいます。

例えば最初は嫌いだった人でも、何度も話したり接したりしているうちに親近感が湧き、好きになっていくことがあります。


接する回数が増えることによって、嫌悪感が親近感に変わり、このようなことが起きるのです。

苦手科目も得意科目に!!

苦手科目を、得意科目へ

これは勉強においても当てはまります。

毎日少しずつでも苦手科目を取り組むことによって、嫌悪感が薄れ、徐々に親近感に変わっていきます。


苦手意識が強いうちは、長時間取り組むことは難しいので、短時間であっても取り組む回数を多くするようにしましょう。

 

毎日の積み重ねが、苦手克服への第一歩!

例えば初めは15分からスタートし、慣れてきたら30分、そのあとは45分というように徐々に時間を伸ばしていきましょう。


時間単位でなくても、もちろん構いません。


「英単語を10個覚える」

「ワークを2ページ進める」


というように目標を立ててやってみましょう。

毎日の小さな積み重ねが、苦手克服のための大きな一歩になります。


苦手科目でも毎日少しずつ取り組むことによって、苦手意識が薄れていき、勉強時間もおのずと伸びてくるでしょう。

苦手科目はいつやる…?

苦手科目に取り掛かるタイミングも重要です。


これから勉強を始めるとして、最初から苦手科目をやろうとしても、なかなかエンジンがかからず、かえって勉強する気さえなくなってしまいますよね。


なので、まずは好きな科目や得意単元から勉強を始め、エンジンがかかってきて勉強モードになってから、苦手科目に取りかかるようにしましょう。


 苦手科目は克服してしまえば、その分点数が取れる伸びしろとなります。無理せず毎日コツコツ取り組んで克服していきましょう。