読解力の低下!?それを防ぐ方法は!?@おゆみ野、鎌取駅前、ちはら台、千葉みなと校

2017年09月24日

中高生の読解力の低下の現状。

こんにちは!
トライプラスおゆみ野校の雨宮です。

今回、教育に携わる者として、気になるニュースを発見しました。
御紹介させて頂きます。

基礎読解力を測る試験法「リーディングスキルテスト」で2万4600人を調査!

中高生の読解力を図るテストとして、「リーディングスキルテスト」が行われました。
問題は、コンピューターで受験者毎に無造作に出題されたようです。

このテストでは、事前知識に頼らずに、文法から文章を理解する力を図るテストです。主語と目的語の係り受けや、文章から論理的に推論する問題を出題されました。


推論は中学3年生の10人に7人、高校3年生の7人に4人がランダム回答よりも正答率が低いという結果がでました。


これは、とても驚愕なテスト結果でした。

2020年の教育改革にむけて、日本は英語改革や、センター試験の廃止など改革に向かっています。

主に小中学生の英語改革、高校生の改革が行われるようですが、文章を読み解く力も付けていかなければならない結果では無いでしょうか。


インターネット環境、スマートフォン環境が進む中、動画による知識の取り入れが急増しています。

そこが一番の読解力の低下につながっているのではないでしょうか。


動画による知識の取り入れは、便利で時間も掛りませんが、どうしても受け身の姿勢になってしまいます。

学校の授業も受け身、お家での学習も受け身。

そうなっては、自分で勉強する力、思考力の低下に繋がることは明白です。

少しでも読解力を向上させるために自学を推進しましょう!!