講師ブログ★コミュニケーションのコツ@おゆみ野校

2019年12月20日

こんにちは!トライプラスおゆみ野校の駒村です!

本日はコミュニケーションについて、話していこうと思います。

                         

作業療法士などの医療従事者は患者さんとの会話の中で

 

その人の真意を汲み取り、その人に合った目標を立てていくことが大事なので、

コミュニケーションについて多く学びます。

 

その中で日常生活や受験に役立つものをお伝えしていきたいと思います。

「うなずきやあいづち」

まずは、「うなずきやあいづち」です。イメージしてみてください

先生が授業をしているときや、友達とお話ししている時など、

話されている側はなにをしていますか?

 

「うんうん」とうなずいたり、

「そうなんですね」などとあいづちを打っていますか?

 

うなずきやあいづちをすることで、話している側は

 

「聞いてもらえている」

 

という意識が生まれ、

話したい気持ちが増したり、相手に好意を持ったりします。

 

なので、授業中先生の話を聞きながらうなずいたりすると

「先生の話を聞いているんだな」という印象を与えます。

 

もしかしたら、うなずくだけで学校の先生の評価が上がるかもしれませんね!!!笑

「質問」

次は「質問」についてです。

 

例えば「大阪旅行に行ってきたよ」と友達に言うと

「楽しかった?」と聞かれました。

 

あなたなら「はい」もしくは「いいえ」で答えると思います。

これはクローズドクエスチョンといい、どう答えるかがある程度限られています。

 

次に「大阪旅行に行ってきたよ」と友達に言うと

「どうだった?」と聞かれました。

 

この質問に対して、あなたは旅行であった出来事や

食べたものなど自由に話を広げることができます。

 

このような質問をオープンクエスチョンといい答え方があまり限られていません

 

このように質問には大きく分けて二種類あります。

 

例えば入学試験の面接などでは、

「中学校で努力したことはありますか?」とクローズドクエスチョンで聞かれ、

 

「はい」と答えれば「どんなときですか?」とオープンクエスチョンで更に深く話を広げていくことが求められます。

 

このように、最初に聞かれた質問について次に聞かれるという形が多いので

最初の質問を答えるときにあらかじめ頭の中で準備しておくと

焦らずに答えることができると思います!

 

学校や試験で、コミュニケーションのコツを

活用してみてください!