香りの効果で集中力アップ@おゆみ野・鎌取駅前校・ちはら台校

2019年06月03日

中学生はもうすぐ定期テストがやってきますね!

勉強しなきゃいけないけど、集中できなかったりすぐ眠くなっちゃったりなんてことありますよね。

そこで、今回は勉強に役立つ香りについて紹介していこうと思います。

カフェに入ると勉強をしてる学生をよく目にすることはありませんか?

個人的にはどうしてわざわざカフェに行って勉強するのか不思議に思っていたのですが・・・実はあれ、理にかなった行為なんです!

カギとなるのはコーヒーの香りです。

コーヒーの香りは右大脳という認知機能(記憶、思考、理解、計算などの知的な能力)に関する脳の部位の血流量を増加させます。

簡単に言ってしまうと、コーヒーの香りのする空間で勉強することは勉強の効率や集中力をアップさせることができる!ということですね。

「コーヒーを飲むこと」ではなく「コーヒーの香りを嗅ぐこと」が大切なので、コーヒーが苦手でも実践できますよ!

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眠気覚ましとして有名なのはガムですね。

ガムを噛むと、口の中がスースーして何となく眠気が覚めたような気がしますよね。

あのスースーはメントールという成分によるもので、ミントやハッカに含まれる成分です。

ガムを噛むとスースーして口や鼻が涼しくなった感じがしますが、これは温度が下がっているわけではありません。

実際は、冷たさを感じるための冷感受容体という部分がメントールによって直接刺激されることで冷たく感じるのです。

この冷たさ、専門的には「清涼」と言うらしいですが、この「清涼」が眠気覚ましに役立っているのです。

例としてガムを挙げましたが、ミントやハッカの香りを嗅ぐだけでも効果はあるそうです。

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先ほど紹介した香りについては医学的根拠がありますが、世の中には医学的根拠がなくてなんとなく信じられている香りの効果もあります。

例えばラベンダー・・・よくラベンダーの香り付き安眠グッズなどが売られていますが、実はラベンダーの安眠効果に医学的根拠はないんです!

びっくりしますよね。(医学的根拠がなくても安眠効果の出る人はいます。)

ちなみに、医学的根拠のある安眠効果のある香りはローズの香りです。

安眠効果だけではなく不安な気持ちを抑えてくれる効果もあるそうですよ。

いくつかの香りについて紹介しましたがいかがでしたか?

香りは嗅ぎすぎると体に悪影響を与えることもあるので、嗅ぎすぎには注意をしてくださいね!