高校授業が変わる!?!?探求学習ってなに??@おゆみ野・鎌取駅前・ちはら台校

2017年12月02日

高校の授業に導入が進む「探求学習」が注目されている!?

近年、探求学習というキーワードが注目されています。

2020年の教育改革にも大きく関わってきそうなキーワードです。

詳しく調べてみたので、お読みください♪

探求学習ってなに?

そもそも、探求学習ってなんでしょう?

探求学習とはなにか一つのテーマを

調査⇨研究⇨発表

といった流れを通して掘り下げていきます。
なんとなく、小中学校の「自由研究」ににていますね。

しかし、期間はとても長い期間を設定します。
1年~2年をかけて研究に当たる場合があります。
また、英語で発表をさせるなどの取り組みもあるようです。



この学習は知識を深める意味合いもありますが、大きな目的は物事の答えを導き出す為の力をつける学習です。


具体的にどういう研究??

一切にこの「探求学習」を取り入れている東京の学校の例を紹介してみましょう。

サステイナビリティ基礎(高校1年)
高1になると「サステイナビリティ基礎」という授業を全員が受講。これはサステイナビリティ(持続可能性)という視点から、さまざまな社会問題を探究する課題解決学習です。

サステイナビリティ演習(高校2年)
高校2年生では1年次の「サステイナビリティ基礎」をもとに「サステイナビリティ演習」に取り組みます。「サステイナビリティから創造するグローバル社会」を課題に、「災害と地域社会」「開発経済と人間」「環境とライフスタイル」という三つの視点を発展させて、海外フィールドワークと現地でのプレゼンテーション(英語)を行います。

一年生の頃に基礎を学習し二年生時に発展させていく大掛かりな学習ですね。

ほとんど大学の学習と変わらない気がします。

2020年にむけてどんどん学習内容が変化していきますね。

自分で物事を考える力が必要になってきます。

自ら学ぶ力を付けていきましょう!!!