⑤私がいないと、勉強しないんです!

「自分の部屋で集中して勉強し、成績を上げる。」


ぜひ自分の子供にはそうなってもらいたいと考えるご家庭も多いのではないでしょうか。


自立し、進んで勉強できる、理想的な学習の姿勢ですよね。

 

ですが優秀な子供を育てるのに「子供部屋」は必要なし!という考え方が在るのです。

みなさんご存知でしょうか。


大人の感覚では子供達の学習環境を整えるために勉強部屋をあたえようと考えると思いますよね。

 

実際に私も小学校3年生のときに勉強部屋をあたえられました。

はじめは勉強部屋があること自体が嬉しく、積極的に勉強をしようと思ったものです。

学年が上がると。。。。

しかし学年が上がるにつれてゲームや漫画の誘惑も多くなり、勉強部屋だった自分の部屋はリラックスルームへと変貌していきました(笑)

 

自分の部屋にこもることは多かったですが学習の習慣は全くといっていいほど付きませんでした。

ちゃぶ台勉強法

とある教育業界の方が有名私立中学に入学した家庭の子供の学習状況のデータを取ってみたそうです。


すると多くの子供達は、子供部屋にとどまって勉強せず、ある家ではリビングにあるちゃぶ台で勉強をし、またある家庭では子供部屋の学習机は物置と化しており、代わりに持ち運び自由の小さな台が使われているというような状況だったそうです。

 

そして「家庭の学習環境に子供部屋など必要ない」という結論をだしています。

隔離された勉強部屋ではコミュニケーション不足で、適切な学習環境とは言えないということです。

 

納得の意見ですが、今は共働きのご家庭も増えリビングで家族が揃わないことも珍しくありません。実際にわたしが小学生の時も両親が忙しかったため、リビングで勉強するという状況にはなりませんでした。


さらに、リビングでの勉強は親の方にも心構えが必要です。家族がテレビを見たり、本を読んだりしている状況ではこどもは集中して勉強することができません。

家族、周りの人々の見守りが大切。

こどもが勉強するとき、家族はしっかりと見守らなければいけません。

 

わたしは塾がその代わりをしてくれると考えます。

 

トライプラスの自習室は一目で全ての生徒を見渡せるようなオープンスペースになっています。そこではわからないところの質問や勉強の相談など、コミュニケーションが絶えず行われています。講師が必ず見守っている状況です。

 

家で勉強ができない、家族が一緒に勉強をみてあげられない。

そんなときは塾に来てください。私たちは常に見守っています。

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