⑧学校の宿題、塾の宿題を私がチェックしないと、ごまかしてやってない!!

「悪いもの」「生きる術」

小学生や中学生の頃、私も宿題をごまかしたり、答えを見て解いたり、親や先生にバレないように隠して行っていた記憶があります。


宿題をごまかす、答えを見る、と言った行為がどこまで「悪いもの」として捉えるか


それとも、「賢く生きる術」として捉えるかは、難しいところではあります。

完璧を求めすぎてはだめ。

全く理解もしていないのに、全て答えを丸写しや宿題を全くやらない。


というのも問題ですが、殆どが出来ているの出れば、大人になる過程と見ても、さほど問題は無いでしょう。


完璧を求めすぎると、返って子供は親に反発しますし、息苦しくなります。

そうなると、勉強を頑張ることよりも、親に反発する事にエネルギーを注いでしまいます。

見守ってあげるのが大事。

勿論、良くないことを注意するのは必要ですが、本人が気づかないと、なかなか直りません。


ときには騙された振りをしてあげて、本人が「自分のため」の宿題と気づいてくるのを成長だと見守って上げるのもいいでしょう。

話し合いをしてみるのも

親子でとことん話してみるのも良い作戦です。


大事なのは、責めないこと。

なんで宿題ができなかったのか。

サボるほど塾や勉強が嫌いなのか。

量が多すぎるのか。


など、原因をちゃんと聞いてあげるのが話し合いの目的です。

親が怒らずに、優しく聞いてあげれば本人は日頃の生活態度を振り返ります。

本人が話し始めたら、口を挟まず、どんなことでも最後まで聞いてあげましょう。


そうすることで、原因を突き止め、改善策を見つけることが出来ますよ。

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